2018年12月15日、呉キャンパスで合格者説明会を開催しました。

この説明会は、入学までの過ごし方を知っていただくことと、不明な点を解消して、入学に向けた準備をしたり、進路選びの参考にしていただいたりすることを目的に開催しています。

今回開催した場所は、呉キャンパス内にあるアクティブラーニングスタジオ。壁全面がホワイトボードとスクリーンになっており、グループでの学習、遠隔での授業ができる環境が整っています。高校生のみなさんも、普段とは違う環境で新鮮な気持ちで参加していただきました。

 

夢の実現に向かって

最初に、宇根学部長から合格者のみなさんとご家族に挨拶をしました。

その中で、①薬学部での学びは将来、多様な進路で活躍できる ②「薬」について学ぶことは、ヒトの命と向き合うということを自覚してほしい ③夢を実現するためには6年間の地道な努力は不可欠。教員も最大限のサポートをお約束する。まずは入学前の3か月の学習サポートから開始するので、ぜひ真剣に取り組んでほしい

という3点のメッセージを送りました。

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続いて、堀学科長から本学薬学部の特徴や教育方針について説明をしました。

コミュニケーション能力に優れた人間味のある薬剤師を養成する教育プログラムや、国家試験に向けた支援。さらに学ぶ意欲に応えるアドバンスプログラムについて紹介しました。

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お互いに話せば期待も膨らむ

次のプログラムは懇親会。

薬学部では、入学前から教授が担任をし、不安にお応えできる仕組みにしています。

今日は担任と合格者が初対面。

懇親会を通じて、担任やその他の参加者、保護者同士で交流を深めていただきました。

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やるべきことを知って、自信を高める

午後は、入学前学習ガイダンスからスタートです。

入学前基礎力向上のためのテキストを配付し、勉強の進め方を薬学ゼミナールの先生にお越しいただき実施しました。

薬学教育は、入学までの基礎学力の修得も重要です。高校までの学習の中で重要なポイントをご紹介いただき、入学前の過ごし方も含めて指導いただきました。

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まずは、生活の安心を

続いて、学生課職員から奨学金、学生寮の紹介をしました。

奨学金にもさまざまな種類があり、中には返済の必要がないものもあることなど、細かく説明しました。

また、安心して暮らしていただける学生寮についても説明を行いました。

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外国との違いを知ることで広がる視野

本日最後のプログラムは、瀧口教授から。

本学は海外での研修制度を設けています。

研修先のノースカロライナ大学は、全米でも薬学教育のランキング第1位に輝く名門大学。

そんな貴重な経験ができる制度について説明をしました。

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プログラム終了後は、学生寮の見学、個別相談等、それぞれ過ごしていただき、濃密な一日はこれで解散となりました。

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今後、合格者の方には、計8回にわたって実施するe-learning、2月に開催予定の合格者相談会、そして毎年たくさんの方に参加いただく入学前合宿を開催します。

この度、出席が叶わなかった方も、ぜひ参加のご検討をお願いいたします。

 

多くの方にご参加いただき、入学後に向けて自信を深めていただきたいと思います。

 

薬学部Web編集部