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大学紹介


広島国際大学のSDGsへの取り組み

 広島国際大学では、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて、教育、研究、地域社会での活動等に取り組みます。

 

学長挨拶

 「SDGs(Sustainable Development Goals)」では、持続可能な世界を実現するため、「誰一人取り残さないこと」を原則に、 2030 年までに17 の目標を達成しよう、というものです。

 このSDGsが国連で採択された2015年に、本学では将来像を議論し「ともにしあわせになる学び舎」と定めました。この将来像には、卒業生が社会で活躍することや、学生さんや保護者の方、教職員、地域住⺠の皆さんなど、本学に関わるあらゆる人がともに学び、成⻑することで、「みんながしあわせになってほしい」という思いを込めています。ここでいう「しあわせ」はHappinessというよりも、Well-beingに近い概念です。

 SDGsでは「誰一人取り残さない」ことを原則としており、国際社会が団結して取り組み、「マイナス」を無くそうというメッセージが強いと感じます。持続可能でよりよい社会が実現したその先がWell-being(しあわせ)になるのではないでしょうか。このように、本学の将来像「ともにしあわせになる学び舎」は、SDGsの原則である「誰一人取り残さないこと」に通じるものがあると考えています。

 本学ではSDGsと同じようなゴール、そしてその先を目指して活動をしてきました。これからも、日々の取り組みがどのようにSDGsへ繋がっているのかを意識し、大学全体として、また、一人ひとりの教職員・学生がSDGs、そしてその先の「しあわせ(well-being)」へ向けて、取り組んでいきます。


 

TOPICS

「東広島SDGs未来都市パートナー宣言証」が授与されました。

 3月22日、本学をはじめとする東広島市内にキャンパスを設置する4大学(広島国際大、広島大、近畿大工学部、エリザベト音楽大)の学長、学部長と髙垣廣德東広島市長らが国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みについて意見交換する「東広島市4大学連携学長懇談会」が市立美術館(西条栄町)で開催され、本学から焼廣益秀学長が参加し、SDGsを達成するためのパートナーとして「東広島SDGs未来都市パートナー宣言証」が授与されました

(続きはこちらから→)https://www.hirokoku-u.ac.jp/information/2021/48066/48126.html

宣言証を手にする焼廣学長(左から2番目)ら

 

SDGsとは

 SDGs〈エスディージーズ〉とは、「Sustainable Development Goals」の略称で、「持続可能な開発目標」という意味です。2001年にまとめられた2015年までの国際開発目標である「ミレニアム開発目標(MDGs〈エムディージーズ〉:Millennium Development Goals)」の後継となり、2016年から2030年までの15年間を達成年限とした、持続可能でよりよい世界を目指す国際目標となります。
 17の目標とそれぞれに紐づく169の達成基準から構成され、地球上の「誰一人取り残さない」ことを誓っており、2015年9月の国連サミットで加盟国(193ヵ国)の全会一致で採択されました。



 

 
 

最終更新日:2021年3月30日