健康科学部(仮称) 健康スポーツ学部(仮称) 2020年4月新設・改組予定(設置構想中)

その想いを実現するために、力をつけよう。

様々な想い、志を胸に秘め、人の役に立ちたいと新たなトビラを開こうとしている皆さん。
あなたたちが進もうとしている社会は、今、大きく変わろうとしています。

自分の人生をどう生きるか。豊かな暮らしとは何か。
誰しも願うことは、心と体が健康であることをベースに、
夢や目標を持ち、活き活きと生きること。
あらゆる世代のQOL(Quality of Life:幸せな人生の質)の向上や、
高齢者の幸せな人生の終わり方に、取り組むべき時代が到来しています。

未来を創造する大きな課題。
その解決を目指し、広島国際大学は、さらに大きな視点で、
「健康」というテーマに挑みます。
その一歩として、より広く、より深い学びの拠点となる健康スポーツ学部を新設、
健康にかかわる4つの学部を結集し、新たに健康科学部を創設します。

誰かの役に立ちたい。大好きな町の人たちを元気にしたい。
その想いを実現する、人を支える学びが、私たちの学び舎には満ちています。

これからの社会は、健康がテーマ

新しい学び、新しい将来像。

学科間横断プログラムで、より深く、より広く。

学科間横断プログラム図

健康というテーマで、すでに世の中は動き始め、多業種・多職種・異業種が連携するなど、
新しい価値の創出に力が注がれています。

これまでにない仕組みづくりへと進化している今、私たちの学びも、
従来の常識や慣行にとらわれない、広い視野や知識を身に付ける人材教育をプラス。
それが学部・学科横断プログラムです。

多彩な専門領域を学び、社会に貢献し、活躍する専門家の育成を目指します。

複数の専門領域の学びで、将来像がより多彩に。

人生を豊かにする健康サービスを
企画・推進する公務員

地域行政において、そこに住む人々が生き生きと
暮らすための「健康」は、重要なテーマとなっています。
心理、スポーツ、経営、福祉の専門知識の学びを通して、
人々が満足できる住民サービスや施策を実施できる
コミュニケーション力や、投資対効果を視野に入れたコスト意識を
もった公務員としての活躍が期待されます。

食・運動・眠りをトータルに管理する健康コーディネーター

日常的に質量ともに十分な睡眠をとることは、
心身の健康の観点から、重要な要素です。
食育に深い関係のある睡眠リズムや休養科学と時間栄養学、
心理学に基づく相談スキルを身につけ、
食・運動・眠りをマネジメントする、健康コーディネーターをめざします。

健康・経営をリードするデータサイエンティスト

社会のさまざまな場面でデータ分析の重要性が高まっています。
健康、運動、スポーツ業界でもデータを調査分析し
現場に生かせる人材が求められています。
スポーツ、心理、福祉の知識と統計学やデータサイエンスなどの
解析知識を身につけたより高い専門性を持った人材を育成します。

※掲載内容は、プログラムの一部です。

学長 焼廣益秀

「ともにしあわせになる学び舎」の実現に向けて、新たな一歩を踏み出します。

広島国際大学は、1998年4月に、東広島市に開学いたしました。今では、8学部10学科10専攻を展開する健康・医療・福祉分野の総合大学に発展し、2018年4月に、開学20周年を迎えました。開学以来、多様な専門職業人の育成を行い、これまでに15,000名以上の卒業生を送り出してきました。さらに「専門職連携教育(IPE)を推進。高い専門性を前提としながら、他の専門分野への理解と信頼を持ってチームとして取り組む力を育んでいます。開学20周年を迎え、教育の充実はもちろんのこと、教育改革と連動した組織体制の構築および健康寿命の延伸に貢献できる人材の輩出、人を支える学びを可能とする新学部の設置や入学定員増など組織の再編を行い、本学の将来像「ともにしあわせになる学び舎」の実現に向け、健康・医療・福祉分野の総合大学として、これまで以上に社会・地域に愛され必要とされる大学へと歩んでいきます。

学長 焼廣益秀

広島国際大学は、1998年4月に、東広島市に開学いたしました。今では、8学部10学科10専攻を展開する健康・医療・福祉分野の総合大学に発展し、2018年4月に、開学20周年を迎えました。開学以来、多様な専門職業人の育成を行い、これまでに15,000名以上の卒業生を送り出してきました。さらに「専門職連携教育(IPE)を推進。高い専門性を前提としながら、他の専門分野への理解と信頼を持ってチームとして取り組む力を育んでいます。開学20周年を迎え、教育の充実はもちろんのこと、教育改革と連動した組織体制の構築および健康寿命の延伸に貢献できる人材の輩出、人を支える学びを可能とする新学部の設置や入学定員増など組織の再編を行い、本学の将来像「ともにしあわせになる学び舎」の実現に向け、健康・医療・福祉分野の総合大学として、これまで以上に社会・地域に愛され必要とされる大学へと歩んでいきます。

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