健康科学部(仮称 設置構想中)心理学科 設置キャンパス:東広島 入学定員:100名

人のこころを探究し、社会の課題解決にいかす

心理学の専門知識とコミュニケーション技術にくわえ、
社会の中で生じる課題を創造的に解決するために必要な幅広い教養(人文知)を身につけ、
人々のしあわせをマネジメントできる人材を育成します

学部イメージ

取得が
可能な
資格

  • ☆公認心理師 ※卒業後に大学院進学または実務経験が必要
  • 〇認定心理士(日本心理学会認定資格)
  • 〇社会調査士(社会調査協会認定資格)
  • ★睡眠改善インストラクター(日本睡眠改善協議会認定資格)

☆国家試験受験資格 〇指定科目取得により得られる資格 ★在学中に取得が可能な資格

想定
される
進路

  • 公認心理師
  • 臨床心理士
  • 教育研究職
  • 健康・医療・福祉関連
  • 公務員 ・サービス業
  • 旅行・観光業
  • 企画・開発関連
  • 広告
  • マーケティング など

主な
授業

  • 心理学的支援法(公認心理師対応科目)
    心理的援助に関する心理学の理論を学び、援助についての基本的な態度や姿勢、方法を身につけます。
  • 心理学実践実習(産業・社会)
    広島県内の企業等と連携して、心理学的研究を職場や社会で活かす工夫について、現地視察とグループワークから学びます。
  • ビジネス演習
    ビジネス場面でのマナーや対人技能を身につけ、学外実習やインターンシップでも活用していきます。

一生懸命取り組むから楽しい
理論と実践の学問:心理学

楽しいと思う最大のコツは、一生懸命取り組むことです。最初は大変かもしれませんが、わからないことが少しずつわかるようになると、できないことが少しずつできるようになると、ちょっとだけそれが楽しくなります。少し楽しくなったので、もっと調べたりもっと練習したりすると、さらに楽しくなります。心理学は心と行動の学問です。人間や動物を知ることに興味があるのであれば、学び甲斐のある学問です。また、心理学は実践の学問でもあります。もしこころの面から誰かの役に立ちたいのであれば、身に着ける価値がある学問です。大学という場所で、みなさんにとって一生懸命取り組む価値のある楽しいことが見つかることを願っています。

首藤 祐介

心理学科 講師

首藤 祐介

心理学の知識とコミュニケーション技能を
社会で活かす。

心理学科では、心理学の専門科目以外にも、受講生の日本語力とコミュニケーション能力を向上させることを目指す科目群を複数用意しています。一般社団法人日本経済団体連合会の調査によると、日本の企業が新卒社会人に求めるものの第1位はコミュニケー ション能力です。自分の考えを相手に応じて的確に伝えられる力と、他者を尊重して協働できる力は、将来どのような職業に就くにしても必要になる能力です。講義によってコミュニケーションに関する心理学の理論を学ぶと同時に、学内でグループワークを行 ったり学外の人たちとかかわったりして、心理学の知識を実生活でどのように生かせるかを探っていきます。心理学の学びを土台にして、社会に出てからも役立つさまざまなコミュニケーション技能を身につけることができます。

鈴木 佳奈

心理学科 准教授

鈴木 佳奈

「知りたい」気持ちが
あなたをつくる。

人のこころは目に見えづらい部分が多いため、私たちは興味を惹かれるのかもしれません。多様な角度から物事を考え、分からないことを想像するだけでなく科学の目で考えるのが心理学です。一口に心理学といっても実に様々なジャンルがありますが、その基礎を学び、幅広くこころの在り方を考えます。心理学は多様な企業で応用できる分野であり、対人関係を円滑にするコミュニケーションにも通じるところがありますので一生の財産にもなります。公認心理師の資格取得を目指す人は、支援や援助の方法,連携を視野に入れた実習を体験し、理解を深めた上で次のステップに進むことも可能です。広島国際大学で心理学を学んで新しい心の窓を開きましょう。

山内 加奈子

心理学科 講師

山内 加奈子

現在の心理学部 心理学科は、
健康科学部 心理学科として人々の幸せと健康に貢献します。

心理学部について、詳しくはコチラをクリック!

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