健康スポーツ学部 健康スポーツ学科(仮称 設置認可申請中) 設置キャンパス:東広島 入学定員:70名

さまざまな場面で活躍する、
健康づくりの
プロフェッショナルになる

地域や企業などあらゆる場面におけるスポーツや運動指導を通して、人々の健康づくりに貢献する、
幅広い知識と高い意識を持った
「地域リーダー」を育みます。

専門性を高め、目指す資格や将来像に応じて<br>
    4つの履修モデルを設定

メディカルフィットネス・
トレーナーモデル

高度な専門知識と技術によるトレーニング指導を行う、トレーナーをめざす

ヒロコクの健康スポーツ学は
ここが違う!

中四国の大学で唯一のWライセンス取得

スポーツ選手や一般の方を対象とした基礎資格である※1JATI-ATI(認定トレーニング指導者)はもちろんのこと、より専門性の高い資格も取得できます。 フィットネスクラブでフリーパーソナルトレーナーとして活動できるNSCA-CPT(認定パーソナルトレーナー)、主にアスリートやスポーツチームを指導する※2NSCA-CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)も取得可能。この2つの資格が取れるのは中四国の大学ではヒロコクだけです。また、NSCAのガイドラインに沿った施設·機器を完備しています。

※1 JATI:日本トレーニング指導者協会 ※2NSCA:全米ストレングス&コンディショニング協会

学部イメージ

養成する人材像

幅広い場面で活躍できる専門的な資格取得が可能です。科学的根拠に基づいたトレーニング指導によって、クライアントそれぞれのレベルに応じたスポーツパフォーマンスの向上と健康増進をサポートするトレーナーに必要な実践力を身につけます。

取得が可能な資格

想定される進路

  • 民間スポーツクラブ
  • フィットネスクラブ
  • 健康増進施設
  • スポーツ関連企業
  • ヘルスケア関連企業
  • 健康・スポーツ系大学院進学 など

健康・体力づくり支援モデル

ライフステージに合わせた運動指導で、人々の健康をサポートする

ヒロコクの健康スポーツ学は
ここが違う!

健康時代に活躍が期待される「健康運動指導士」

ヒロコクでは他学科との横断プログラムを活用することにより、メンタル·睡眠·栄養·経営·福祉·子どもなどの各分野に強い「健康運動指導士」を育成します。運動施設やフィットネスクラブ、介護施設などで安全で効果的な運動プログラムを作成したり、実践する指導計画の調整を行ったり、また運動指導にも直接携わります。

※健康運動指導士:健康の維持、改善のために適切な運動プログラムを提案指導する専門家

学部イメージ

養成する人材像

健康、体力づくりに欠かせないスポーツの必要性や楽しさを伝えるとともに、一人ひとりのライフステージに応じた安全管理にも配慮した運動指導を実施し、人々の豊かな生活づくりをサポートできる人材を育成します。

取得が可能な資格

  • 健康運動指導士
  • 健康運動実践指導者

想定される進路

  • 健康増進施設
  • スポーツ関連企業
  • ヘルスケア関連企業
  • 民間スポーツクラブ
  • フィットネスクラブ
  • 健康・スポーツ系大学院進学 など

スポーツ教育・指導者・
スクールトレーナーモデル

人々にスポーツの楽しさを
伝える教育者・指導者をめざす

ヒロコクの健康スポーツ学は
ここが違う!

教員試験をサポート

中学校·高等学校の保健体育教諭をめざす学生たちを独自の「サポートプログラム」で支援します。具体的には、採用試験の幅広い出題範囲をフォローし、受験する自治体の傾向を分析するなど、細かいアドバイスや対策講座を行います。
学部イメージ

養成する人材像

中学校、高等学校の保健体育の教員を中心に、健康・スポーツ教育の指導者を育成します。教育機関や地域社会でスポーツや運動の楽しさや大切さを広く社会に伝える教育者・指導者としての心と力を養います。

取得が可能な資格

  • 中学校教諭一種免許状(保健体育)
  • 高等学校教諭一種免許状(保健体育)
  • 公認スポーツ指導者(日本スポーツ協会)
  • 介護予防運動トレーナー
  • 第一種衛生管理者(国家資格)
  • 初級障がい者スポーツ指導員

想定される進路

  • 中学校・高等学校等の教育機関
  • 行政機関、社会教育施設
  • 社会福祉施設
  • スポーツ関連企業
  • ヘルスケア関連企業
  • 健康・スポーツ系大学院進学 など

スポーツ行政・
地域づくり支援モデル

地域が抱えるさまざまな課題に、
健康・スポーツ分野から取り組む

ヒロコクの健康スポーツ学は
ここが違う!

公務員という選択肢

公務員をめざす学生たちは横断プログラムを積極活用し、公務員試験の対策講座により合格を確実にするスキルを身につけます。また、NPO法人や企業などと連携·協働して人づくりや地域づくりに指導力を発揮できる「社会教育士」の資格も取得可能です。
学部イメージ

養成する人材像

さまざまな職種と連携して地域社会の人々の健康や運動にかかわる問題に取り組む、人づくりや地域づくりのリーダー的な人材を育成します。2020年に創設が予定されている国家資格、社会教育士の資格取得にも対応しています。

取得が可能な資格

  • 社会教育士(国家資格)(2020年4月創設)
  • 介護予防運動トレーナー
  • 公認スポーツプログラマー(日本スポーツ協会)
  • 初級障がい者スポーツ指導員

想定される進路

  • 行政機関、社会教育施設
  • 健康スポーツ関連企業
  • ヘルスケア関連企業
  • 社会福祉施設
  • 健康・スポーツ系大学院進学 など

スポーツで支えよう、
笑顔あふれる人生を。

受験生の皆さん、現代の高齢化社会において、人生を健康で充実したものにするために運動やスポーツが重要であることは疑いのない事実です。子どもから大人、高齢者に至るまで幅広い年代さらには様々な生活環境の人々が、健康で充実した生活を送るために、私たちはどう関われるのか。

健康スポーツ学部では、幅広い知識と高い意識を持ち、自分はもとより周囲の健康を守り育む活動を主体的に行うことができ、地域や企業などあらゆる「場」において、スポーツや運動指導を行い、健康づくりや生活習慣病予防に貢献する「地域リーダー」の育成を目指します。「医療・健康に興味のある人」、「人とのかかわりに興味がある人」、「スポーツに関わりたい人」を歓迎します。

健康で笑顔あふれる人生を、送り、支えられる人になりましょう。

菅 輝

健康スポーツ学科(就任予定)

菅 輝

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