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新型コロナウイルス対策にかかる「授業実施の基本方針」について

2020年4月9日掲載

本学では感染症対策会議を設置し、新型コロナウイルス感染症に対する本学の対応をお示ししております。2020年4月1日の政府専門家会議の提言および、広島県での感染者が増加傾向にあることから、2020年4月3日に【第3報】を発信いたしました。しかしながら、4月7日に政府が緊急事態宣言を発令されたことから、「授業実施の基本方針」を以下のとおり定めました。なお、新型コロナウイルス感染症に関する情報は、日々状況が変化していくため、それに応じて基本方針も更新いたします。定期的に最新の情報をご確認ください。


■授業実施の基本方針
「大学における感染拡大の防止」を最優先とする。特に感染予防には3つの条件 (換気の悪い密閉空間、多くの人が密集、近距離での会話や発話:「3密」)が重なることを徹底的に回避する対策が不可欠であることから、講義科目によらず演習・実習科目も含め授業等の実施に当たっては、オンデマンド(オンライン)授業を活用する等、「3密」をできる限り排除した環境で実施する。

 

 ① 対面授業は5月7日から実施する。なお、一部の科目において、5月6日までの間、オンデマンド授業で対応する。
 ② 5月7日以降も、原則オンデマンド授業での対応とし、やむを得ず学内での対面授業が必要な場合は、
  「3密」を排除した環境で実施する。(少人数での実施等)
 ③ 体調および衛生管理の徹底
 ④ 授業中における換気の徹底(やむを得ず学内での対面授業が必要な場合)
 ⑤ シラバスにとらわれない感染予防のための柔軟な授業運営を行う(シラバスを変更する場合は、学生に丁寧な説明をする)
 
≪参照:行事予定表


■授業実施の基本方針を踏まえた対応

【オンデマンド授業における対応】
 1.担当教員からスライド資料や講義形式の動画等教材を学修支援(e-learning)システム等を通じて
   学生に教材や課題の提示がある。
 2.学生からの課題提出の機会および提出課題に対する担当教員からのフィードバックがある。
 3.学生同士の意見交換や教員への質問の機会が確保される。

 以上の3つの要件を満たすことで、自律的な学修や、学修者一人ひとりに応じたきめ細かな教育が提供できる。
 そのため対面授業に相当する教育効果を有するとし、授業1回分として扱うこととする。
 なお、授業によって同時双方型の遠隔授業を実施する。

 ≪参照:文部科学省ホームページ https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/
     令和2年度における大学等の授業の開始等について(通知) 令和2年3月24日≫

【対面授業における授業欠席のルール】
 1.学生は毎朝検温し、風邪の症状の有無の確認を必ず行い、少しでも以下の症状が見られた場合は、
   欠席する旨を、専用フォームで事前に連絡する。
  【発熱、倦怠感や息苦しさを感じる症状や風邪の症状など感染症が疑われるもの】

 
   なお、大学に安全に来ることができず、やむを得ず欠席する学生への対応も同様とする。


   ≪参照:専用フォームは大学ホームページに掲載
   https://www.hirokoku-u.ac.jp/urgent_notice/2020/35302/35730.html

 2.欠席した授業については、次の授業出席の際に授業担当教員に申し出て、
   授業の内容、課題等を確認する。試験を欠席した場合は、教務課に追試験の申請をする。

 3.欠席した学生に対しては学校感染症による出席停止と同様の扱いとし、授業欠席扱いとしない。

 

以 上

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