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新型コロナウイルス対策にかかる「臨地実習実施の対応方針」について

2020年4月9日掲載

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、政府および関係省庁より提示されている基本方針等をふまえ、学生、教職員ならびに実習受入施設等の安全確保および感染拡大防止を第一に、本学学生の実習に関する当面の対応方針を定める。

1. 実習学生の対応について
 ・手洗い、うがい等の感染症予防を徹底すること。
 ・毎朝夕、検温を行うこと。
 ・実習日前後2週間の健康および行動記録を作成すること。
 ・実習時間以外の不要不急の外出を控えること。
 ・実習施設の感染症対策を遵守すること。
 ・風邪の症状や新型コロナウイルス感染を疑われる症状(37.5度以上の発熱、ひどい咳、呼吸苦、下痢、腹痛等)がある場合は、
  実習担当教員に連絡し、指示に従うこと。
 ・実習施設で新型コロナウイルスの感染が発生した場合は、実習施設の指示に従うとともに、実習担当教員にも連絡し、
  指示に従うこと。

2. 実習担当教員の対応について
 ・実習担当教員は、受け持ちの学生と確実に連絡がとれる体制を構築すること。
 ・手洗い、うがい等の感染予防を徹底させること。
 ・実習期間中に行う大学での指導(帰校日)について、原則、対面での指導を中止とすること。
 ・実習日前後2週間の健康および行動記録を作成させること。
 ・毎朝夕検温、風邪の症状の有無の確認を必ず行い、原則マスクを着用して実習を実施させること。
 ・実習学生や実習施設との連絡は電話やメール等で行い、可能な限り実習施設に赴かないこと。
 ・実習学生から新型コロナウイルス感染を疑われる症状(37.5度以上の発熱、ひどい咳、呼吸苦、下痢、腹痛等)
  による欠席連絡があった場合は、各学科・専攻等における臨地実習所定の手続きに加え、教務課にも必ず連絡すること。

3. 臨地実習先について
 ・実習先から、新型コロナウイルス感染症の発生、または当該患者受診等の情報を受けた場合、または知り得た場合は、
  当該施設における実習の中止を決定し、各学生へ速やかに中止の連絡をすること。
 ・各学科・専攻等における臨地実習所定の手続きに加え、教務課に連絡をすること。
 ・本学で新型コロナウイルス感染症患者が発生した場合は、すみやかに実習先に連絡し、対応について協議すること。

4. 実習中止等を判断する状況について
 ・実習中(見学等を含む)に実習学生が発症し、ウイルス検査で陽性の確定診断がでたとき。
 ・実習学生が濃厚接触者である可能性がある、または濃厚接触者となったとき。
 ・実習施設内での感染が危惧されたとき。
 ・その他、新型コロナウイルス感染症をめぐる大学および実習施設の状況をふまえ、実習および実習関連行事を中止することが
  適当と実習施設または各学科・専攻等が判断したとき。

5. 実習中止等となった場合について
 ・実習中の状況により十分に実施できなかった内容があった場合には、事後指導等において、補充的な内容の授業等を行うこと。
 ・実習学生が不利益を生じないよう配慮すること。

以 上

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