資料請求 入試情報

罹患者等の登校の目安について〔6月8日改訂〕

2020年6月5日掲載

                            2020年6月5日

学生・教職員の皆さんへ

                            広島国際大学

       罹患者等の登校の目安について〔6月8日改訂〕

 標記の件について、新型コロナウイルスに罹患した場合等の登校の目安を
下記のとおり改訂しましたので、お知らせいたします。
 ついては、該当される方は当該目安により登校をご判断ください。
 なお、自宅待機中等の対面授業欠席者へは、学校感染症による出席停止と同様の
扱いとし、授業欠席扱いとしないよう配慮します(※6月8日現在対応。今後、
状況等変化した場合、変更の可能性があります)。

 

《目安》 
1)対象:罹患者(陽性の者)
  医療機関から原則、診断書を発行してもらい、退院後1週間は自宅療養を行い、
  登校前日までに、本学保健室長と電話による面談を行い、復帰の許可を受けて
  から登校してください。また、健康観察票は退院後も必ず記録を続けてください。

2)対象:濃厚接触者
  濃厚接触者となり検査結果が『陰性』の場合は、感染者と最後に濃厚接触した
  日から起算して14日間の自宅待機経過後、登校してください。

 ※検査結果が『陽性』となった場合は、上記1)の対応。

3)対象:自宅安静待機者

 ①発熱などの自覚症状がみられた場合、原則医療機関を受診して、診療を受け、
   主治医の指示に従い、登校してください。

 ②身体異常が見られたが医療機関を受診していない場合は、症状出現後8日を
   経過し、かつ症状消失後3日間を経た後に登校してください。

 ※以下の条件に当てはまる場合は、速やかに「帰国者・接触者相談センター」へ
   連絡をして指示に従ってください。

 ○息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状の
   いずれかがある場合

 ○重症化しやすい方(高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の
   基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いて
   いる方)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

 ○上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪症状が (4日以上)続く場合
   (強い症状と思う場合、解熱剤を飲み続けなければならない方は、すぐに相談)

4)対象:県外への帰省・訪問者
  登校前14日間、健康状態に異常がなければ登校してください。
  ※但し、特定の地域へ移動された場合は帰広した日から14日間の自宅待機を
   求める場合があります。詳細は別途「県外への移動についての注意事項」
   確認してください。

                                       以 上

 

MySQL: 0.0104 s, 9 request(s), PHP: 0.1220 s, total: 0.1325 s, document retrieved from full_cache.