研究者詳細情報

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瀧口 益史

タキグチ マスフミ

TAKIGUCHI Masufumi

学部・学科

薬学部薬学科

職階

教授

関連SDGs

外部リンク

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学位・資格

博士(薬学)、薬剤師、食品保健指導士、衛生検査技師

専門分野

衛生薬学、毒性生化学、毒性学

所属学会

日本薬学会、日本微量元素学会、日本毒性学会、米国毒性学会(Society of Toxicology)

研究テーマ

1) カドミウムの生体影響研究
環境汚染物質カドミウムのエピジェネティクス異常による発がん機構
2) メタロチオネインの生理的機能解析
メタロチオネインの生理的役割
特にがん悪性化機構への影響

研究業績

研究者自己PR

DNAメチル化は、遺伝子の発現に関わる遺伝子スイッチ(エピジェネティクス(後成遺伝学))の一つです。化学物質がその遺伝子スイッチを切り替えることで、「がん細胞を生み出す」または「がん細胞の増殖を食い止める」機構を研究しています。一方、金属結合タンパク質であるメタロチオネイン(MT)が、がん悪性化に関係する遺伝子調節に関与していることをノックアウト細胞を用いて検討してきました。無機発がんやエピジェネティクスに興味がある方はご連絡ください。

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