研究者詳細情報
楠本 智章
クスモト チアキ
KUSUMOTO Chiaki

学部・学科
保健医療学部医療技術学科
職階
教授(保健医療学部長、医療科学研究科長、保健室長)
関連SDGs
学位・資格
医師・博士(医学)、総合内科専門医、消化器病専門医、消化器内視鏡専門医、胃腸科専門医、H.pylori 感染症認定医、がん治療認定医、臨床研修指導医、日本医師会認定産業医
専門分野
内科学、消化器病学、消化器内視鏡学
所属学会
日本内科学会、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本消化管学会、日本ヘリコバクター学会、日本癌学会
研究テーマ
1) 胃底腺型胃癌の臨床および病理学的特徴に関する研究
2)上部消化管内視鏡所見をベースとした一般臨床におけるH.pylori 感染状況の検討
3)消化管腫瘍に対する安全かつ確実な内視鏡的治療法の検討
2)上部消化管内視鏡所見をベースとした一般臨床におけるH.pylori 感染状況の検討
3)消化管腫瘍に対する安全かつ確実な内視鏡的治療法の検討
研究業績
研究者自己PR
2017年に本学就任。地域の医療機関と連携して臨床研究を継続しています。本邦における”がん”死因第1位であった胃がんは、ピロリ菌感染率の低下に伴い減少傾向を示しています。
しかしながら、近年はピロリ菌が関与しないとされる胃がん(ピロリ陰性胃がん)が相対的に増加しています。特に2010年に提唱された胃底腺型胃癌は、ピロリ陰性胃がんの一つとされ一般臨床でも報告例が増えています。当研究室では他大学との多施設共同研究として、同疾患の臨床および病理学的な特徴の解析に力を入れています。
胃がん撲滅という壮大な目標に向かって、医療機関および他大学の研究室と協力しながら同疾患の臨床研究を発展させる予定です。