常翔学園 広島国際大学

チャレンジプロジェクト
『LCF(Let‘s have fun with Children & Families)』プロジェクト

呉市すこやか子育て支援センターを活動の場として、看護学部の学生が、地域の親子に楽しんでいただけるイベントを企画・実施します。

被災地の子どもたちが楽しく遊べる場を
~イベント運営に学生が協力~

8月8日、呉市広地区の子育てサークル「いろは」が同市のすこやか子育て支援センターで開催したイベント「みんなであそぼう」に、LCFプロジェクトのメンバー9人(看護学科4年)がボランティアスタッフとして参加しました。

 

同イベントは、西日本豪雨災害や連日の猛暑により、思うように外で遊べない子どもたちのために、思い切り体を動かし遊んでもらおうと「いろは」の母親らが企画。同センターを活動拠点とするLCFプロジェクトにも協力依頼がありました。歌に合わせて体操したり、障害物リレーをしたり、簡単に作れる竹とんぼを作って遊んだり、子どもたちは歓声を上げて目いっぱい体を動かしていました。メンバーらは、体操やゲームの進行を補助しながら、幼稚園児と一緒に楽しく遊びました。

 

広い運動室でしっかり体操

広い運動室でしっかり体操

 
段ボールをくぐり抜けて、次はどんな障害物?

段ボールをくぐり抜けて、次はどんな障害物?

 

「がんばれ!がんばれ!」熱のこもった声援

「がんばれ!がんばれ!」熱のこもった声援

 
竹とんぼ、上手に飛ばせるかな?

竹とんぼ、上手に飛ばせるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リーダーとしてボランティアに携わった松本侑花さんは、
「子どもたちが元気に走り回っている姿を見て、お母さんたちも嬉しそうでした。子どもたちの笑顔が増えるよう少しでも力になれれば」
と話しました。

 

広報室

△Pagetop