常翔学園 広島国際大学

チャレンジプロジェクト
『LCF(Let‘s have fun with Children & Families)』プロジェクト

呉市すこやか子育て支援センターを活動の場として、看護学部の学生が、地域の親子に楽しんでいただけるイベントを企画・実施します。

クリスマス会を開催
~親子との交流深める新企画も~

12月8日、広市民センター(呉市)にて、LCFプロジェクトが毎年恒例の親子向けイベント「クリスマス会」を開催しました。NHKラジオでの事前告知や同センター利用者への職員による呼び掛けの効果もあってか、会場は100組以上の親子で大盛況となりました。

 

今回は、昨年までの歌やダンス、演劇などの出し物主体ではなく、ブース形式で親子一緒に参加してもらえるイベントを加えた2部制に変更しました。出し物のように一方的なかかわりだけでなく、もっと親子と個別にコミュニケーションを図りたいと、メンバーが発案しました。
およそ2カ月の準備期間で、5つのブース(おひるねアート、わくわくせいさく、たからさがし、わなげ、ボーリング)を設置。おひるねアートの背景は布、わくわくせいさくの使用材料は紙皿、わなげ台の棒とボーリングのピンはペットボトルなど、身近な素材で手作りして小さな子どもでも気軽に遊べるようにしました。
なかでもおひるねアートは想定以上の人気ぶりで、整理券を急遽、配付するほどに。このほか、会場の混雑を緩和するために、2部の出し物を1回から2回に増やすなど、臨機応変に対応しました。

 

各ブースとも大盛況

各ブースとも大盛況

まずはクリスマスツリーに飾り付け

まずはクリスマスツリーに飾り付け

おひるねアートでは、学生が子どもに呼び掛けてパシャリ

おひるねアートでは、学生が子どもに呼び掛けてパシャリ

どこを狙う?わなげを「えい!」

どこを狙う?わなげを「えい!」

元気よく声上げて参加する子どもも

元気よく声上げて参加する子どもも

出し物の一つ、アンパンマン体操

出し物の一つ、アンパンマン体操

当日のリーダーを務めた知念佳奈さん(看護学科2年)は、
「親子と交流して一緒に楽しむことが、私たちプロジェクトの目的です。今後はイベントを通じてだけでなく、日頃から親子とかかわりを持てる機会を増やしていきたいです」
と、プロジェクトの充実に意気込んでいます。

 

広報室

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