常翔学園 広島国際大学

チャレンジプロジェクト
『義肢パーツ再生』プロジェクト

義肢装具学専攻の学生が、使われなくなった中古義肢(義手、義足)を再生させて、発展途上国など義肢が必要な人に提供します。

神戸医療福祉専門学校の生徒有志と義肢パーツの合同メンテナンスを実施

8月17日、18日、『義肢パーツ再生』プロジェクトは、神戸医療福祉専門学校三田校の義肢装具士を目指す生徒と合同で、義肢パーツのメンテナンスを実施しました。

 

使われなくなった義肢を再生して、必要とする発展途上国に届ける本プロジェクト。プロジェクトメンバーがその活動内容について、同校の生徒に目的や意義を説明する機会があり、趣旨に賛同した生徒有志たちにより、今回の合同メンテナンスが実現しました。

 

作業は、学生と生徒混合で4つのグループに分かれて
・パーツの仕分け
・各種パーツの分解
・洗浄
・組み立て直し
をグループ毎に分担して手際よく行いました。分解方法や組み立て方が分からない場合はコミュニケーションを取って相互補完するなど、学び合い高め合う有意義な時間となりました。

 

合同メンテナンスの様子。19人の専門学校生徒が参加(ネックストラップ着用)

合同メンテナンスの様子。19人の専門学校生徒が参加(ネックストラップ着用)

分解や組み立てのためにパーツの仕分けも重要

分解や組み立てのためにパーツの仕分けも重要

細かいパーツを1つ1つ集中して分解していく

細かいパーツを1つ1つ集中して分解していく

コミュニケーションを取りながら相互に作業を補完

コミュニケーションを取りながら相互に作業を補完

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スムーズな分担作業のおかげで予定していた時間を大幅に短縮し、義肢パーツの再生が完了。両者は今後も継続して、中古義肢の収集や作業で連携します。

 

広報室

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