常翔学園 広島国際大学

チャレンジプロジェクト
『広国PARK』プロジェクト

学生が毎週木曜日の19:00~FM東広島で、「広国PARK」というラジオ番組を制作・放送しています。

『広国PARK』が社会人基礎力育成グランプリの中国・四国地区予選大会に出場しました!!

2013年12月8日(日)10:40~14:00、
社会人基礎力育成グランプリの中国・四国地区予選大会が、
香川県高松市で開催されました。

 

社会人基礎力育成グランプリとは、
経済産業省が提唱する「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」といった、
職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な能力について、
大学の授業や課外活動を通じて
「どのような活動に取り組み、どのように社会人基礎力が成長できたか」を各大学の学生が発表する大会であり、
今年度の中国・四国地区予選大会では、5大学が出場しました。

 

本学からは心理科学部の学生が主体となって取り組む『広国PARK』(指導者:臨床心理学科 西村太志講師)が「ラジオ番組制作で培われた社会人基礎力~“地域で愛されるラジオ番組づくり”への挑戦~」をテーマに発表を行いました。

 

『広国PARK』は、学生が主体となってコミュニティFMラジオ番組の制作、生放送を行っており、
番組制作を通して地元・東広島市の魅力を発見・発信しています。

 

 

発表では、ラジオ番組制作の過程で学生同士が仲間と協働して多くの課題にぶつかり、それを皆で乗り越えてきたこと、
今年度は新たなチャレンジとして、ホームタウン・東広島市を離れ、
広島県廿日市市と山口県下関市において新たなスタッフと協働してラジオ番組をつくり上げる中で、
生じた課題をどのように乗り越え、具体的にどのように成長したのか、プレゼンテーションを行いました。
その結果は…残念ながら優秀賞、準優秀賞を受賞することはできませんでした。

 

今回、出場した「広国PARK」のリーダー松尾 理佳さん(臨床心理学科2年次生)は、
「社会人基礎力グランプリに出場することになり、
改めて私たちが広国PARKの活動を通して得たものはなんだったのかを考える機会にもなりました。
優秀賞などを取ることはできませんでしたが、
このグランプリを通して、社会人基礎力について考える良い機会にもなり、
とても充実した日々を送ることができました。
これからも活動を通して、社会人基礎力を身につけていきたいと思います。」と話していました。

 

広島国際大学 学生部学生課

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