地域連携プログラム

「地域連携プログラム」

健康科学部では、さまざまな教育・研究活動を地域社会に役立てるため、 地域の企業や行政と連携して、さまざまなプロジェクトを推進しています。

心理学科ラジオ番組「広国PARK」

FM東広島(89.7MHz)で、広島国際大学が送るラジオ番組「広国PARK」。心理学科の学生が取材を通して番組を制作し、毎週木曜日19時から24分間お送りする生放送の番組です。学生が番組の制作・運営に関わり、放送までの工程はほぼすべての作業を学生が行っています。ラジオ番組の制作に関わることで、地域への情報発信によるコミュニケーション能力の向上を目指すとともに、自分たちが学ぶ地域への関心を持つ機会の提供、そして、東広島市に根ざした大学として地域への貢献を目指しています。

心理学科企業等と連携した教育

心理学科では、企業等と連携した実習「心理学実践実習(産業・社会)」により、企業等のさまざまな部門・部署における人や組織の連携のあり方を理解し、心理学を活かして人を繋ぐための能力を育んでいます。

【協力企業・団体】

2017年度:マツダ、大和ミュージアム、安佐動物公園
2018年度:リコージャパン広島支社、イズミ、マツダ
2019年度:リコージャパン広島支社、イズミ、広島FM
2020年度(予定):東広島青年会議所が主催してきた職業体験イベント、「東広島こどもドリームアカデミー(小学4〜6年生対象、2020年度からは一般社団法人みちしるべが主催予定)」に企画段階から参加。地域の子供たちが、視野を広げ自ら考え行動できるようサポートします。東広島市の企業団体との絆を作ることで、将来の地域の発展を担う人材を育成します。

医療栄養学科横路保育所での読み聞かせ

月に1回、横路保育所において絵本会が開催されます。園児に食への興味関心をもってもらうことを目的とし、話し方やコミュニケーション能力を培うことを読み聞かせの経験から学びます。
(写真は実際の場面。この日のテーマは野菜。野菜の魅力を伝えます。)

医療栄養学科ひろしま地域食材PR促進事業

地域の食材を地域で消費する「地産地消」を促進するために、学生と教員がJA呉と連携してオリジナルレシピを開発し、地域の方々にPRする広島県とJAグループ広島が主催する事業です。生産者を実際に訪問して食材への理解を深めたうえで、誰でも気軽に作れるレシピを開発し、JA主催の試食会などで試食品とレシピを配布するなどPRしています。

医療栄養学科ゆめタウンとの共同レシピの開発

医療栄養学科では、季節の食材を活用したレシピ開発をゆめタウンのご協力の下、行っています。開発したレシピは、試作を重ねてゆめタウンの各店舗で配布されています。レシピ開発を通じて、食の奥深さを学んでいます。

医療栄養学科オールカフェとのコラボメニュー

呉市にお店を構えるオールカフェ×タニタカフェで提供するメニューを、学生が共同開発しています。第1弾は「高齢者のフレイル(虚弱)予防」をテーマとしたメニュー「クレポソレ」。2020年6月1日に販売を開始しました。この取り組みは授業「食育演習Ⅲ」の一環でもあり、今後も健康や予防をテーマにしたメニューを開発していきます。(関連記事はこちら>>

医療栄養学科自治体・高校と連携した栄養指導の取り組み

呉市との包括連携協力協定に基づき、市立呉高校の生徒を対象として、医療栄養学科の学生が卒業研究の一環で、高校生の体力強化に必要な栄養学に基づいた調査を行い、教員とともに栄養指導等を実施。健康増進に必要な生活習慣の確立に貢献しています。

医療経営学科医療ボランティア実習

医療経営学科では、地域の医療施設、福祉施設、公共施設と連携した「医療ボランティア実習」を行っています。広島赤十字血液センターと共同し、献血ルーム「ピース」「もみじ」で献血呼びかけ手伝いなどボランティアを行いました。これらの活動を通して、医療・介護の現場で常に求められるボランティア精神、公共心という基礎的な素養を修得。質の高いサービスを提供できるホスピタリティを身に付けることを目指しています。

医療福祉学科ぐるマルフェスタ

東広島市、東広島市社会福祉協議会、黒瀬高等学校と共催するぐるマルフェスタは、高齢になっても地域の中で安心して生活ができるまち「ぐるっとマルごと東広島」(東広島版地域包括ケアシステム)をめざしたまちづくりへの取り組みを広く知ってもらうためのイベントです。イベントへの参加を通じて地域を支える様々な協力団体と一緒に医療や介護、日常生活の支援体制、社会とのつながりを保ちながら、介護予防に取り組み、できる限り自分のペースで生活できる環境を整備していくことついて学びます。

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