医療福祉学科 介護福祉学専攻

教育プログラム

多様化する介護サービスに対し、福祉の専門知識を多分野に活かす

「介護」は新しいステージへ。「地域で」「企業で」「海外で」というようにニーズは、ますます広がります。利用者の状況をトータルに把握し、その人の立場に立った適切な支援を行い、自立した生活をサポートできる力を身につけます。

4年間のカリキュラム構成

1年次

基礎を固める

介護福祉に関する基礎知識の修得と人間醸成の土台を作ります。

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2年次

専門性を深める

専門科目や実習を通じた総合的な学びにより、介護技術を修得します。

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3年次

現場感覚を養う

演習、実習を通じ、より高い専門技術やコミュニケーション能力を修得します。

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4年次

国家試験に挑む

卒業論文への取り組みを通じ、より深い知識の修得と国家資格取得を目指します。

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1年次基礎を固める

福祉専門職に関する幅広い基礎知識の修得

福祉専門職に求められるソーシャルワークの基礎について、実践的・体験的な学びを通して、次年度以降の専門的知識・技術の修得に向けた基盤づくりを行います。

カリキュラム

スタンダード科目
(1年次)

  • アカデミックリテラシー
    チュートリアル
    デジタルコミュニケーション
    データサイエンスⅠ
  • 英語コミュニケーションⅠ
    英語コミュニケーションⅡ
    英語リーディングⅠ
    英語リーディングⅡ
  • 専門職連携基礎演習Ⅰ
    専門職連携基礎演習Ⅱ
    地域創生と危機管理
    スポーツ学
    スポーツ実習Ⅰ

オプション科目
(1〜3年次)

  • 中国語Ⅰ
    中国語Ⅱ
    ドイツ語Ⅰ
    ドイツ語Ⅱ
    プログラミングⅠ
    哲学
    文学
    心理学
    芸術学
    文化人類学
    法学
    経済学
    歴史学
    政治学
    統計学
  • 数学基礎
    数学
    物理学
    化学
    生物学
    科学実験a
    科学実験b
    日本語表現法
    コミュニケーション論
    グローバル化と人間a
    グローバル化と人間b
    データサイエンスⅡ
    データ解析
    プログラミングⅡ
    スポーツ実習Ⅱ
  • 人間と文化a
    人間と文化b
    人間と社会a
    人間と社会b
    人間と自然a
    人間と自然b
    教養ゼミ
    日本事情a(留学生特例科目)
    日本事情b(留学生特例科目)
    日本語Ⅰ(留学生特例科目)
    日本語Ⅱ(留学生特例科目)

専門教育科目
(1年次)

  • 保育者論
    介護実習Ⅰ
    教育原論
    現代社会と福祉Ⅰ
    現代社会と福祉Ⅱ
    ソーシャルワーク入門 
    医学・医療概論
    医療・生命倫理
    人体の構造と機能及び疾病
    相談援助の基盤と専門職Ⅰ
    相談援助の基盤と専門職Ⅱ
  • 高齢者に対する支援と介護保険制度Ⅰ
    高齢者に対する支援と介護保険制度Ⅱ
    障がいの理解
    児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度
    介護の基本ⅠA 
    介護の基本ⅠB 
    レクリエーション活動援助法
    生活支援技術Ⅰ
    生活支援技術Ⅱ
  • 介護過程Ⅰ
    介護総合演習Ⅰ
    心と体の仕組み
    保育原理
    保育の心理学
    子ども家庭支援の心理学
    国際医療福祉演習
    障害者心理学
    社会理論と社会システム

※ ■は必修科目 ※カリキュラムは予定であり、変更になる可能性があります。

授業科目紹介

  • 生活

  • 生活支援技術Ⅰ・Ⅱ

    障害のレベルに応じた一人ひとりにふさわしい支援方法を、様々な器具や機械を使って理解を深めます。障害のある方の生活や自立心を尊重できるよう、介護の基本を学びます。

2年次専門性を深める

段階的な教育プログラムを通して、専門知識を身に付ける

専門的科目が増加。段階を踏んで積み上げていく体系的な教育プログラムで、学んだ専門知識を実践する力へと結び付けていきます。

カリキュラム

スタンダード科目
(2年次)

  • 専門職連携総合演習Ⅰ
    専門職連携総合演習Ⅱ

オプション科目
(2〜3年次)

  • Reading & Writing
    英語プレゼンテーション
    検定英語

専門教育科目
(2年次)

  • 介護実習Ⅱ
    特別支援教育論
    社会調査の基礎
    相談援助の理論と方法ⅠA
    相談援助の理論と方法ⅠB
    相談援助の理論と方法ⅡA
    相談援助の理論と方法ⅡB
    地域福祉の理論と方法Ⅰ
    福祉サービスの組織と経営
    社会保障Ⅰ
  • 社会保障Ⅱ 
    障害者に対する支援と障害者自立支援制度
    保健医療サービス
    精神保健の課題と支援Ⅰ
    精神保健の課題と支援Ⅱ
    精神保健福祉相談援助の基盤(専門) 
    コミュニケーション技術Ⅰ 
    家政学概論Ⅰ 
    家政学概論Ⅱ
    家政学演習Ⅰ(栄養) 
    家政学演習Ⅱ(被服)
    生活支援技術Ⅲ
    介護過程ⅡA
    介護過程ⅡB
  • 介護総合演習Ⅱ
    発達と老化の理解 
    子どもの保健
    子ども家庭支援論
    児童文学
    国際福祉論
    社会福祉法概論 
    音楽療法概論
    生涯発達心理学
    ウェルネスビジネス論Ⅰ
    ウェルネスビジネス論Ⅱ
    専門演習ⅠA
    専門演習ⅠB 

※ ■は必修科目 ※カリキュラムは予定であり、変更になる可能性があります。

授業科目紹介

  • 家政

  • 家政学演習Ⅰ(栄養)

    高齢者や障害がある方の望ましい食生活について学びます。演習では、自分たちで調理し、おいしく食べてもらうための方法を学びます。また、障害のある方が自ら調理をされる際の支援なども身につけます。

3年次現場感覚を養う

さまざまな実習を経験し、現場で対応できる力を養う

実践的な学修が中心となる3年次。学内外で行うさまざまな実習を通して、介護能力と相談支援能力の向上を図ります。

カリキュラム

専門教育科目
(3年次)

  • 介護実習Ⅲ
    地域福祉の理論と方法Ⅱ
    福祉行財政と福祉計画
    低所得者に対する支援と生活保護制度
    就労支援サービス
    権利擁護と成年後見制度
    更生保護制度
    社会福祉援助技術演習Ⅰ
    社会福祉援助技術演習Ⅱ
    社会福祉援助技術現場実習指導Ⅰ
    社会福祉援助技術現場実習指導Ⅱ
    社会福祉援助技術現場実習指導Ⅲ
  • 精神疾患とその治療Ⅰ
    精神疾患とその治療Ⅱ
    精神保健福祉に関する制度とサービスⅠ
    精神保健福祉に関する制度とサービスⅡ
    精神障害者の生活支援システム
    介護の基本Ⅱ
    リハビリテーション論
    介護マネジメント論
    コミュニケーション技術Ⅱ
    生活支援技術Ⅳ
    介護過程ⅢA
    介護過程ⅢB 
  • 介護総合演習Ⅲ
    認知症の理解
    認知症のケア 
    医療的ケアⅠ
    医療的ケアⅡ
    医療的ケアⅢ
    社会的養護Ⅰ
    専門演習ⅡA
    専門演習ⅡB
    介護概論(介護技術を含む)
    社会福祉総合実習
    福祉科教育法Ⅰ
    福祉科教育法Ⅱ
    社会福祉援助技術現場実習

※ ■は必修科目 ※カリキュラムは予定であり、変更になる可能性があります。

授業科目紹介

  • 医療

  • 医療的ケアⅠ・Ⅱ・Ⅲ

    医療的ケアを安全・適切に実施できるために必要となる基礎的な知識や技術を修得します。健康状態の把握、急変状態への対応、高齢者および障害児・者の喀痰吸引の基礎知識と経管栄養の基礎知識や留意点を学修します。

4年次国家試験に挑む

介護福祉士・社会福祉士の国家試験合格へ向けた、総仕上げ

それぞれの研究室で、卒業研究を進めます。卒業論文の発表後は、本学独自の国家試験対策プログラムに集中し、合格をめざします。

カリキュラム

専門教育科目
(4年次)

  • 介護予防と終末期のケア
    社会福祉総論Ⅰ
    社会福祉総論Ⅱ
    総合福祉論
    卒業研究Ⅰ 
    卒業研究Ⅱ 

※ ■は必修科目 ※カリキュラムは予定であり、変更になる可能性があります。

授業科目紹介

  • 卒業研究Ⅰ・Ⅱ

    関心のある課題・知識・技能をさらに深めていき、テーマに即した研究を行います。卒業論文の作成を通して、社会福祉に関するより深い専門知識を修得します。

教職関連科目

  • 1年次

    教育原理
    教職概論

  • 2年次

    教育制度論
    学校教育心理学
    特別支援教育論
    教育方法論
    生徒指導論

  • 3年次

    教育課程論
    総合的な学習の時間の指導法
    特別活動の指導法
    教育相談
    進路指導・キャリア教育論

  • 4年次

    教育実習(高)
    教職実践演習(高)

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