医療経営学科

卒業生の声

勤務先日本赤十字社 京都府支部 京都第二赤十字病院※2015年度時点

広島県/清水ヶ丘高等学校 出身

医療経営学科 2011年度卒業

平野 恵子さん

医師や他職種の人とのかかわりを通し、
コミュニケーションの大切さを実感しています。

退院する患者さんのカルテや書類の情報を、活用しやすいようにデータベースにとりまとめ、管理しています。過去のカルテの貸出やデータの抽出を頼まれるなど、医師や他職種の人とかかわることも多く、コミュニケーションの大切さを実感しています。大学でデータの扱い方だけでなく、医療についても広く学べたことが、仕事に役立っています。

勤務先坂出市立病院※2015年度時点

香川県立善通寺第一高等学校 出身

医療経営学科 2012年度卒業

田岡 実紗さん

患者さんの状況など、医師や看護師などに 伝わりやすい情報のまとめ方を追求したい。

医師や看護師が書いたカルテなどをもとに、患者さんが退院する際の要約をデータベース上の病歴システムで管理しています。医療系総合大学の広国大では、人体構造などについてもしっかり学べ、また、医療用語の略語も勉強できるので、現場でもその知識は活かされています。今後、さらに経験や知識を磨き、医師や看護師など相手に伝わりやすい情報のまとめ方など追求していきたいと思います。

勤務先独立行政法人 国立病院機構 広島西医療センター※2015年度時点

医療経営学科 2005年度卒業

岡田 道江さん

カルテなどの診療情報は、医療現場だけでなく病院経営に欠かせない重要な情報であり、管理責任は重く、やりがいのある仕事です。患者さんを第一に考え、部署間でスムーズに物事を進められるように行動し、他の専門職への理解とコミュニケーションを取りやすい環境づくりを常に心がけています。スムーズに仕事を進めるためには各部署とのコミュニケーションが不可欠です。

勤務先日本赤十字社 広島県支部 広島赤十字・原爆病院※2015年度時点

広島市立美鈴が丘高等学校 出身

医療経営学科 2009年度卒業

和田 愛子さん

入院受付を主に、レセプトの払戻・査定・再請求についてや、DPCの仕事に携わっています。また在学中に取得したメディカルクラークや診療情報管理しについての知識が現場で役立っています。これからは医療事務の知識を深めるだけでなく、日本赤十字社という恵まれた環境を活かし、自分自身も成長し、血液事業や国際救援事業などにも携わっていきたいです。

勤務先国家公務員共済組合連合会 虎の門病院※2015年度時点

医療経営学科 2001年度卒業

川越 陽一さん

医事課保健係として、診療報酬のとりまとめや医師が活用するシステム関係の設定を行っています。収支を管理するこの仕事は、いわば病院経営の土台。経営力や企画力も試されるので、やりがいがあります。在学中に、経営的な視点で医療業界全体の流れを学べたこと。卒業後、医療現場で働くOBと学部を超えたネットワークができたこと。どちらも、今の仕事の支えになっています。

勤務先アストラゼネカ株式会社※2015年度時点

広島県立観音高等学校 出身

医療経営学科 2014年度卒業

前田 勇真さん

医療にたずさわる営業として、
医療の向上やドクター同士のつながりにも貢献したい。

医療に関わる営業として、自社医薬品の情報提供や副作用等の情報収集をはじめ、勉強会などを企画・主催し、ドクター同士のつながりを作る機会を設けています。医療経営学科で学んだ、医療制度や診療情報の読み解き方は、現在の仕事でも役立っています。現在は、開業医を担当していますが、今後、大学病院や市民病院など基幹病院にもたずさわれるよう、スキルアップしていきたいと思います

勤務先株式会社システム環境研究所※2015年度時点

医療経営学科 2002年度卒業

青木 教之さん

病院の経営・運営のコンサルタントとして、病院の建て替えの際に今後も医療を継続できるよう、総合的な視点でお手伝いしています。「広く地域の医療をとらえ、自分の頭で考え、数字は正確に」ということを大学で教え込まれたのが、今役立っています。地域や住む人とのかかわりから、病院のあるべき姿を模索するよう心がけています。

勤務先日立メディカルコンピュータ株式会社※2015年度時点

医療経営学科 2002年度卒業

松野 純さん

電子カルテなどの販売・保守をしています。診療所の新規開業時におけるIT化では、お客さまにとってのメリットを常に考えながらプレゼンテーションをします。その結果、受注を得て、さらにシステム導入後に感謝された時は、大変やりがいを感じます。この営業経験を活かし、将来はシステム開発などにも携わりたいと考えています。営業経験を活かし、将来はシステムの開発に携わりたいと思っています。

勤務先株式会社広島銀行※2015年度時点

広島県立広島商業高等学校 出身

医療経営学科 2012年度卒業

河原 真理さん

簿記を活かせる仕事に就きたくて、進路を決めました。入行後2年間の窓口担当を経て、4月からはマネーコンサルタントに。お客さまの大切な資産運用を担う仕事ですが、相談内容はライフプラン全般にわたり、保険や年金など幅広い知識が求められます。将来は医学経営学の学びを活かし、病院の建て替えをはじめとする医療分野の融資に携わりたいと思います。

勤務先佐用町役場※2015年度時点

医療経営学科 2014年度卒業

松坂 美貴さん

人を思う気持ちを大切に、
ふるさとで地域貢献をしていきたい。

町内の小中学校の事務業務の取りまとめ、学校の予算管理、児童生徒の就学に関する事務など業務内容は多岐にわたりますが、広国大で学んだ経営学などの学びが役立っています。また、医療人としての人を思う気持ちも社会人として大切だと改めて実感しています。ふるさと佐用町の発展に向けた活動のお手伝いができるよう、在学中に研究した「各自治体のSNSの活用法」の知識を活かし、役場と住民がコミュニケーションが取れるシステムを考えていきたいと思います。

勤務先廿日市市役所※2015年度時点

医療経営学科 2004年度卒業

西尾 和彦さん

保険課に所属し、健康保険や年金などの手続きを担当しています。窓口で「病院のことがよくわかっている人で良かった」と安心していただけると、医療経営学の知識や病院事務の経験が活きていると実感します。広国大では、いろいろな場所で実習する機会があり、物事を多角的に見られるようになりました。これからも、制度を使う市民の目線で地域のお役に立ちたいと思います。

 

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