2026.10.29
〔女子バレーボール部〕2年連続3回目の全国大会全日本バレーボール大学選手権大会出場決定!
女子バレーボール部
2026年度第104回中国大学バレーボールリーグ戦秋季大会1部リーグが、10月3日(土)から10月25日(日)の間で開催されました。
本大会は、6チームによる2回戦総当たり方式で、全10試合(5セットマッチ)が行われました。毎週順位が入れ替わるほどの接戦が繰り広げられる中、本学女子バレーボール部は、持ち前の粘り強いプレーで勝利を重ね、見事3位入賞を果たすとともに、2年連続3回目となる(秩父宮妃賜杯第73回全日本バレーボール大学選手権大会 女子2026※以下、"全日本インカレ")への出場を決めました。また、黒木ののはさん(臨床検査学専攻2年)が個人賞(サーブ賞)を受賞しました。
リーグ期間中は、ベンチ入りする15名以外の部員も、対戦相手の情報収集や分析、練習のサポートなどを通じてチームを支え、部員44名全員の力で全日本インカレへの出場権をつかみ取ることができました。
毎週試合会場には多くの保護者やOG、大学関係者の皆さまが応援に駆けつけ、選手たちを力強く後押ししてくださいました。日頃からチームを支えてくださる皆さまに、心より感謝申し上げます。
全日本インカレは、11月30日(月)から12月6日(日)まで東京都屋内球技場(EBARA WAVE アリーナ、おおた町田市立総合体育館、国立代々木競技場 第一体育館、エスフォルタアリーナ八王子、駒沢オリンピック公園総合運動場の5会場)開催されます。
これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、持ち前の元気と笑顔あふれるプレーで、チーム一丸となって全国の強豪校に挑みます。
選手たちへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。


豪快なアタックを相手コートに叩き込む西川陽菜さん(医療経営学科3年)
サーブ賞を受賞した黒木ののはさん(臨床検査学専攻2年)
笑顔いっぱいでコートを駆け回る富田結妃さん(健康スポーツ学科3年)

3位の賞状を受け取るキャプテン江本ひめ乃さん(理学療法学専攻3年)









