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健康科学部「健康科学概論」 特別講義に広島ドラゴンフライズ 浦伸嘉社長が登壇!

2026年7月9日

健康科学部では、2024年度より1年次対象の新科目「健康科学概論」を開講しています。本講義では、「スポーツ・エンターテインメント」を切り口に、「まちづくり」「ビジネス」「メンタル」「栄養」「幸せ」といった多角的な視点から、健康と社会の関わりを学んでいます。​

​7月1日(水)には、特別講義として株式会社広島ドラゴンフライズの代表取締役社長である浦伸嘉氏をお招きしました。​

 

広島ドラゴンフライズは、26-27シーズンより戦いの場を「B.LEAGUE PREMIER」に移すことになりますが、単に強いチームだけが上にいるリーグではなく、クラブの事業力・アリーナ・集客力なども重視するトップリーグとなります。今回の講義では、こうしたクラブの最新状況を踏まえながら、舞台裏や経営戦略、未来のビジョンについて語っていただきました。​

 

浦社長は、プロスポーツクラブの経営において重要となる企業理念、マーケティング戦略、感動体験の創出、地域ブランドの向上といった観点から、ドラゴンフライズの取り組みを紹介。特に、国内外の最新アリーナ事例を交えながら語られた 「新アリーナ構想」 は、学生たちの関心を大きく引きつけました。

 

また、「ナンバー1に徹底的にこだわる」という浦社長のビジネス哲学も紹介されました。たとえニッチな分野であっても”1番”を目指す姿勢が、組織全体の競争力向上に繋がるという「ナンバー1戦略」の重要性が、具体例を交えて語られました。さらに、情報収集のスピード、変化の波をとらえる視点の重要性にも言及があり、学生たちは真剣な表情で耳を傾けていました。​

学生からは、

・プロスポーツチームの運営では、試合に勝つことだけでなく、多くの人に応援されるチームづくりや、地域とのつながりを大切にする姿勢が重要であることを学びました。

・スポーツには夢や感動を届けるだけでなく、地域を元気にする力があることが印象に残りました。また、目標を達成するためには、自分の目標を明確にし、挑戦し続けることや時間を大切にして行動することが重要だと感じました。

といった感想が寄せられました。

 

今回の特別講義は、目標を明確にし、信頼関係を築きながら挑戦し続ける姿勢や、限られた時間の中で行動する大切さについても理解を深める機会となりました。

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