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2026年2月12日
2月7日(土)に第37回広島スポーツ医学研究会が開催され、医療栄養学科4年の米田遥香さんが自身の取り組みを発表しました。

ジュニアアスリートはエネルギー不足や偏食によって、成長不良や故障、特に女性では“女性アスリートの三主徴”と呼ばれる利用可能エネルギー不足・視床下部性無月経・骨粗鬆症のリスクが高く、これらを予防することが発育発達だけでなく良好なコンディショニングのためにも重要です。
今回の発表では、高校女子サッカーチームに対して栄養サポートを行った結果を報告しました。
(学生感想)
携わらせいただいた栄養サポートについて、このような素晴らしい場で発表させていただけたことをとても嬉しく思います。この経験を活かし、今後もより一層スポーツ栄養に貢献していけるよう勉学に励んで参りたいと考えております。
貴重な機会をくださった先生方、本当にありがとうございました。

米田