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健康科学部「健康科学概論」陸上競技部 坂口総監督による特別講義を実施しました!

2026年7月30日

講義概要

2026年7月8日(木)健康科学部「健康科学概論」において、陸上競技部 坂口総監督による特別講義を実施しました。

 

講義内容

本学陸上競技部の坂口総監督が、健康科学部の学生を対象に特別講義を行いました。講義では、長年にわたりトップアスリートを育成してきた経験をもとに、指導者としての姿勢、個々の選手の成長を促す指導方法、そして競技力向上に欠かせないコミュニケーションの重要性について語りました。

 

坂口総監督は、指導者の役割を「選手の可能性を引き出す環境づくり」と位置づけ、単なる技術指導にとどまらず、選手一人ひとりの性格・課題・生活背景を理解することの大切さを強調しました。個別性の理解 — 選手の特性を把握し、最適な練習負荷や声かけを選ぶことが成長の鍵となる継続的な対話 — 練習中だけでなく、日常のコミュニケーションを通じて信頼関係を築く失敗を成長に変える支援 — 結果だけでなくプロセスを評価し、挑戦し続ける姿勢を育む学生たちは、競技指導の現場で実際に起こるエピソードを交えた説明に熱心に耳を傾け、メモを取りながら理解を深めていました。

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