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2026年度介護職員初任者研修を修了 社会福祉学専攻から第2期生22名が誕生しました!

2026年10月19日[社会福祉学専攻]

本学では、2024年4月より特色ある学びの一つとして、介護福祉の理念や実践について学ぶ教育課程を設けています。

また、介護職員初任者研修の資格取得を希望する学生に対しては、資格取得に必要な指定科目の履修に加え、介護事業所である株式会社つなぐとの連携事業として演習・実習の機会を提供しています。大学での学びと現場での実践を組み合わせることで、資格取得につながる教育体制を整えています。

このたび、2025年4月から学習を開始した22名の学生が、2026年9月26日に介護職員初任者研修の全課程を修了しました。

学生たちは8月に訪問介護サービスへの同行訪問実習に参加し、介護の現場で実践的な学びを深めました。実習後には、

  • 「初めての実習で緊張した」
  • 「日常的な関わりの中で利用者さんとの信頼関係を築くことの大切さを感じた」
  • 「訪問介護員の方は利用者さんに積極的に声をかけながら、体調管理や安全確認、細やかな配慮を行っていることが分かった」

といった感想が聞かれました。

今回の学びを通して、学生たちは介護現場における専門的な知識や技術だけでなく、利用者一人ひとりに寄り添う姿勢の重要性についても理解を深めることができました。これらの経験は、今後の社会福祉士養成課程における実習や将来の福祉専門職としての活動にも活かされることが期待されます。

社会福祉学専攻では、今後も地域の福祉現場との連携を通して、実践力を備えた福祉人材の育成に取り組んでいきます。

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