2026年10月11日(日)、乳がん啓発月間「ピンクリボン月間」に合わせて開催された「ピンクリボンウォークHIROSHIMA」に、本学薬学部の学生がサポートスタッフとして参加しました。

 

「ピンクリボンウォークHIROSHIMA」は、広島県、「がん検診へ行こうよ」推進会議、認定NPO法人乳房健康研究会が主催し、ウォーキングを楽しみながら乳がん検診の大切さや健康について考えるイベントです。

 

当日は127名の方が参加され、学生たちはスマートフォンアプリの設定や連携サポートやウォーキング中の参加者対応など、それぞれの役割を担当しました。

暑さの残る中での活動となりましたが、参加者の皆さまが安心してイベントを楽しめるよう、学生一人ひとりが責任を持って取り組み、イベントの運営をサポートしました。

 

また、当日は中国新聞社やNHKによる取材も行われ、乳がん検診の大切さを広く発信する機会となりました。

 

本学薬学部では、がん検診受診率向上に向けた啓発活動に積極的に取り組んでいます。

今回の活動を通して、学生たちは地域の皆さまの健康づくりに貢献するとともに、多くの参加者や関係者の方々と交流する貴重な経験を得ることができました。

 

これからも地域の皆さまと連携しながら、がん検診の大切さを伝える活動に取り組んでいきます。