2025年11月8日・9日に開催された第64回 日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会において、本学薬学部の学生2名が研究成果を発表し、学生発表奨励賞を受賞しました。

受賞者には、堀隆光学部長より表彰状が授与されました。

 

本学薬学部では、4年次から各研究室に配属され、教員の指導のもと専門分野で卒業研究に取り組みます。

講義や実習と並行しながら研究を進める中で、日々の努力が今回の受賞につながりました。

 

受賞された2名の研究発表テーマは以下の通りです。

 

末田桃菜さん(6年生、生化学研究室)

「ヒト膵臓癌細胞株のHNRNPMヘテロノックアウトによる代謝シフトへの影響」

 

細魁斗さん(5年生、環境毒物代謝学研究室)

「エストロゲンによる脂肪酸2位水酸化酵素FA2Hの発現調節」