5月16日(土)・17日(日)に開催された「呉ご当地キャラ祭」に、本学薬学部のがん検診受診促進キャラバン隊の学生が参加しました。
産官学連携の取り組みとして、オール薬局・呉市役所と連携し、健康ブースを出展しました。
握力測定、肌水分チェック、健康相談などを通して、地域の皆さまに健康について考えるきっかけづくりを行うとともに、大学での学びを実際の地域活動の中で活かす貴重な機会となりました。
また、呉市にお住まいの方には、がん検診のご案内パンフレットを配布し、検診の大切さや行政の検診制度について紹介しました。
学生が地域の方に直接説明させていただくことで、コミュニケーション力や専門知識の実践力を高めています。
5月16日にはステージでブースPRも実施しました。
キャラバン隊の学生がご当地キャラクターたちと一緒に、健康ブースの魅力を元気いっぱいに発信しました。
1日目は約130名、2日目には約220名と合計約350名の方にご来場いただきました。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
これからも地域の皆さまと一緒に、がん検診受診促進活動に取り組んでいきます。
広島国際大学では、人とのつながりや連携を重視し、教室での学びにとどまらず、地域社会の中で実践しながら成長できる環境を整えています。
学生一人ひとりが多様な人々と関わりながら、ともに成長し、地域社会や人々のしあわせな未来に貢献できる人材の育成をめざしています。



