常翔学園 広島国際大学

チャレンジプロジェクト
『瀬戸内イキイキ』プロジェクト

瀬戸内の島々で高齢者が活き活きと暮らし続けるため、地域の活性化を目的に、看護学部の学生が健康に関する知識を提供します。現在は大崎上島と豊島を舞台に活動しています。

オリジナルテーマソング「わらって生きよう」をラジオ番組で紹介!

11月9日(土)16:30~、FM廿日市の森岡えつ子さんがパーソナリティを務める「えつ子の走れオリソンミュージック」に「げんきなこ」さんとともに出演しました。

「げんきなこ」さんはパーキンソン病のげんきさんとその妻きなこさんの音楽ユニットです。顧問の白木先生とげんきさんは高校時代の同級生で、プロジェクトメンバーと島の皆さんが一緒に歌える歌をつくってほしい、という白木先生の声から始まり、「げんきなこ」さんから森岡えつ子さんへと繋がりました。そしてオリジナルテーマソングの詞を森岡えつ子さんに 、 作曲・編曲を「げんきなこ」さんにしていただくことになりました!曲名は「わらって生きよう」で、とても明るく前を向ける曲となっています。


出演した学生の感想です。
(田邉)ラジオは初めての体験で緊張しましたが、楽しかったです。これからの活動のやる気につながりました。
(服部)初めてラジオの放送現場に立ち会わせていただき、ワクワクとドキドキの中でプロジェクトの活動を広めることができる喜びを噛み締めました!パーソナリティの方の上手な進行や「げんきなこ」さんの温かさに包まれて楽しく生放送を終えることができ、とてもいい経験になりました。
(宮崎)ラジオに出るという貴重な体験をさせていただきました。これからも「わらって生きよう」を高齢者サロンなどで歌い、みんなで元気に笑顔で生きていきたいです。
(安宗)滅多にできない経験をすることができて楽しかったです😊
学生からプロジェクトの活動や大崎上島、豊島のことについてラジオで発信することができて、私たちの思いが叶いました!
(三谷)ラジオに出るのは初めてで、もっと緊張するかなと思いましたが、「げんきなこ」さんやえつ子さんが私たちをとても優しく迎えてくださり、終始笑顔いっぱいでプロジェクトの活動や曲の紹介をすることができました。


初めてのラジオ出演となり緊張しましたが、皆さんと楽しい時間を過ごすことができました。より多くの方にプロジェクトを知ってもらうことができたと思います。「わらって生きよう」をこれからの高齢者サロンで歌い、多くの方に愛されるといいなと思っています。
「わらって生きよう」は翌日の11月10日、「げんきなこ」さんと一緒に、大崎上島で開催されたオキウラマルシェで歌とダンスを初お披露目しました!
その様子は追って紹介します。

脇円佳(看護学科2年)