常翔学園 広島国際大学

課外教育プログラム
地域活性化支援プロジェクト『瀬戸内イキイキ』プロジェクト

瀬戸内の島々で高齢者が活き活きと暮らし続けるため、地域の活性化を目的に、看護学部の学生が健康に関する知識を提供します。現在は大崎上島と豊島を舞台に活動しています。

2022年の記事一覧

大学祭で瀬戸内イキイキプロジェクトの活動紹介の展示を行いました!

~瀬戸内の島で暮らす人々と広国生が紡ぐ物語~

10月22日(土)と23日(日)に呉キャンパスで行われた大学祭で、瀬戸内イキイキプロジェクトの活動紹介の展示を行いました。瀬戸内イキイキプロジェクトの活動内容を掲載したパネル展示をはじめ、活動内容の説明および発表、6・7月に行った「島を知るワーク」で作成した模造紙展示、島に関するクイズ展示、島の特産品を使った健康レシピの配布などを行いました。

 

<活動目的>

他キャンパスや地域の方々に瀬戸内イキイキプロジェクトの活動や島に興味を持ってもらう。

<活動目標>

➀健康教育・健康レシピ・サロン活動等、瀬戸内イキイキプロジェクトがこれまで紡いできた物語を発信することができる。

➁大崎上島町や豊浜町の魅力を発信することができる。

活動内容のスライド発表の様子

 

~パネル展示での活動紹介をして~

パネル展示では、2014年に設立してからこれまでの瀬戸内イキイキプロジェクトの幅広い活動内容やその活動目的などを来場者さんに説明しました。

具体的には、活動の原点や、実際に島に行った時の体験(高齢者さんとの交流、みかん狩り)を来場者の方に紹介しました。島に実際行ったことがある方、島について初めて知った方など、島の魅力を紹介していくうちに、私たちも来場者の方から「島には美味しいラーメン屋さんがあるよ」といった島の魅力について更に新たな発見がありました。パネル紹介の場では、来場者さんと島についてコミュニケーションを取ったり出来て、とても和やかな雰囲気となりました。

 

下の写真は、6・7月に行った「島を知るワーク」で作成したマップです。このマップを用いて、島の暮らしや伝統について来場者さんに紹介しました。
来場者さんからは、「豊浜町に日本一のジャングルジムがあることを初めて知った」「もう一度大崎上島町に行ってみたい」などの感想をいただき、島に興味を持ってもらえたのでとても嬉しかったです!

「島を知るワーク」の成果(模造紙)展示の様子

 

 

「健康レシピ」は、医療栄養学科の学生が考案した、島の特産物(ひじきや柑橘類)を使ったレシピです。簡単に料理できるもの(ほっとレモネード)から、少し変わった料理(白菜とみかんのサラダ)まで紹介しました。又、大崎上島と豊浜町それぞれの島に関するクイズを展示し、島の事について楽しく知って貰えられるようにしました。「材料が少ないのでこれなら簡単に作れそう」「子どもたちがハンバーグ好きだから、これ作ってみようかな」「たくさん正解できて嬉しい!もっと島について知りたい」などのお声をいただきました。

来てくださった方が健康レシピやそれぞれの島について関心を持ってくださり、嬉しかったです。

 

 

~来場者の方のアンケート結果~

 

来場者の方に答えていただいたアンケートでは、グラフに示されるように好意的な評価を沢山いただきました。

 

自由記述の欄には、「とても良いプロジェクトで感心しました。これからもいろいろな場所に広げていってもらえればいいと思います。」などイキイキプロジェクトを応援するような文章が綴られていました。

 

~参加したメンバーの声~

「土曜日は来場者さんとの交流が初めてだったので、動揺して話しかけられませんでしたが、前日の反省点を踏まえて日曜日は積極的に話し掛けました。」

「来場者さんの中には実際に島に行ったことがある人もおり、調べ学習だけでは分からなかった“新たな発見”があった」

「緊張しましたが、とても楽しんで参加できたと思います。今回の経験を後輩にも伝えていきたいです。」

「島や私たちの活動について興味を示してくれる方が多く、嬉しかった」

 

~代表者コメント~

これからも沢山の人に瀬戸内イキイキプロジェクトの活動を知ってもらえたらいいなと思います。島の魅力や瀬戸内イキイキプロジェクトの活動をホームページやSNSなどでどんどん発信していくので、ぜひチェックしてみてください!!

 

看護学科1年 志貴裕奈

薬学科1年  米今遥香

 

 

 

 

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