常翔学園 広島国際大学

チャレンジプロジェクト
『瀬戸内イキイキ』プロジェクト

瀬戸内の島々で高齢者が活き活きと暮らし続けるため、地域の活性化を目的に、看護学部の学生が健康に関する知識を提供します。現在は大崎上島と豊島を舞台に活動しています。

呉キャンパス大学祭「和深祭」に参加しました!

私たち瀬戸内イキイキプロジェクトは10月26日(土)と27日(日)に行われた大学祭の和深祭に学生20名、教員1名が参加しました。 1号館の食堂で、活動紹介、健康レシピの紹介、大崎上島と豊浜町の島の魅力紹介、クイズ大会を行いました。今回の活動目標は「活動報告によって、大崎上島・豊浜町の魅力を外部に発信し、島の周知に繋げる。大崎上島と豊浜町に関するクイズ大会を行うことで、島について関心を深めてもらう。健康レシピを展示・配布し、食からの健康を意識してもらう」でした。


1日目の午前中は活動紹介やブース展示を行いました。来場者の方には島の魅力・活動紹介パネル・健康レシピの3つのブースを回るシールラリーを楽しんでいただき、私たちの活動を知らない方に知ってもらうことができました。健康レシピは「ひじきとさば缶の炊き込みご飯」「塩レモンのアスパラ肉巻き」「塩レモン」「ひじきのコンソメ炒め」のレシピ配布も行い、多くの方に興味をもっていただきました。また、午後からは大崎上島で訪問看護師をやっておられる卒業生の吉屋寿則さんに「大崎上島の魅力」についてのご講演を行ってもらいました。島のおすすめのスポットや高齢者の島の訪問看護師ならではのリアルなお話が聞けたので、良い体験となりました。


また、大崎上島のクイズ大会を行いました。多くの方に来ていただき、とても盛り上がりました。「知らなかった大崎上島のことについて沢山知ることができた」「大崎上島に行ってみようと思った」などの感想をいただきました。 2日目は、1日目と同じように来場者の方々に島の魅力ワークの紹介などを行いました。2日目も1日目と同様に活動紹介とクイズ大会を行い、幅広い年齢層のたくさんの方々に来場していただいて大盛況でした。クイズ大会は1日目とは異なる豊浜町について行い、1日目と同様にたくさんの方々にクイズ大会に参加していただきました。2日目は子どもたちが多く参加してくれていたので、とても賑やかなクイズ大会となりました。


多くの方にブースを訪れていただくことができ、大崎上島と豊浜町の島について魅力を発信し、関心を持っていただけることができました。江田島研修で作成した島の魅力ワークは大いに役立ち、活動につながりをもつことができました。

高橋慧允、林知輝(看護学科1年)、脇円佳(同2年)