常翔学園 広島国際大学

チャレンジプロジェクト
『瀬戸内イキイキ』プロジェクト

瀬戸内の島々で高齢者が活き活きと暮らし続けるため、地域の活性化を目的に、看護学部の学生が健康に関する知識を提供します。現在は大崎上島と豊島を舞台に活動しています。

大崎上島の東原下サロンに参加!

11月23日に大崎上島で開催された東原下サロンに学生13名、教員1名で参加しました。今回の健康教育は「冬季に多発する入浴事故についての注意~みんなで知ろう、防ごう、高齢者の入浴事故」でした。高齢者さんに入浴によって起こる事故について質問を投げかけ、積極的に参加できるような環境作りを心がけました。健康教育を受け、わからないことに関してはたくさんの質問を受け、私たちの健康教育は意義のあるものだと感じました。


健康チェックでは血圧、脈拍、SpO2、握力を測定しました。コミュニケーションを図りながら高齢者さんの緊張を最小限にし、リラックスした状態で測定することができました。お話しする中で、高齢者さんの暮らしや東原下の地域性について知ることができました。


昼食には、東原下の高齢者さんたちがおいしいご飯を作ってくださいました。メニューは唐揚げ、混ぜご飯、レモンの入ったポテトサラダ、豚汁、牛乳寒天、さつまいも、花豆の甘露煮、柿です。残った混ぜご飯や唐揚げなどはお土産としていただきました。おいしいご飯を食べながら、高齢者さんとの交流がさらに深まりました。


音楽ユニット「げんきなこ」さんが作曲してくださったプロジェクトソング「わらって生きよう」を学生が考えた振り付けで、高齢者さんと一緒に踊りました。元気よく一緒に踊ってくださり、嬉しかったです!


今年度最初のサロンでよかったこと、改善点を踏まえながらこれからのサロン活動を行っていきたいと思います!

中本未来(看護学科1年)、木下ゆりえ(同2年)