常翔学園 広島国際大学

チャレンジプロジェクト
『瀬戸内イキイキ』プロジェクト

瀬戸内の島々で高齢者が活き活きと暮らし続けるため、地域の活性化を目的に、看護学部の学生が健康に関する知識を提供します。現在は大崎上島と豊島を舞台に活動しています。

第12回オキウラマルシェに参加しました!!

11月10日(日)に学生21名、卒業生3名(昨年度卒業)、教員1名で大崎上島にて行われるオキウラマルシェに参加しました。参加目的は「健康チェックを行うことで来場者が自身の健康に関心を持つことができる。スポーツドリンクと経口補水液の飲み比べを行うことで、脱水予防と対処について知ることができる。大崎上島の食材を用いた料理を紹介することで、料理から健康に関心を持つことができる。活動紹介を行うことでプロジェクトに興味を持ってもらう。各ブースや来場者とのコミュニケーションを通して、新たな島の魅力を知り楽しんで帰ってくる」でした。
オキウラマルシェは大崎上島で毎年行われているお祭りです。島の方だけでなく、島外からもたくさん来場され、とても賑わっていました。地元の野菜や果物、名物の「がんす」などのおいしい出店、オシャレ雑貨の出店などがありました。


私たちはブースで健康チェックと健康レシピの配布、経口補水液とスポーツドリンクの飲み比べを行いました。
健康チェックでは脈拍、血圧、SpO₂、握力の測定をし、高齢者だけでなく、お子さんも来てくれました。


また、本学の医療栄養学科の学生が考案した健康レシピを配布しました。大崎上島の特産品であるひじきとレモンを使ったレシピを紹介しました!「簡単に作れそう!」と好評でした。

経口補水液(ドリンク・ゼリー)、スポーツドリンクの飲み比べでは、「ゼリータイプが飲みやすかった」「ゼリータイプがあることを知らなかった」「脱水症状が起きた時には経口補水液を飲もうと思う」などの感想をいただきました。


また今回は、瀬戸内イキイキプロジェクトのオリジナルテーマソングを作曲してくださった音楽ユニット『げんきなこ』さんと屋外ステージでコラボをしました。オリジナルテーマソング「わらって生きよう」は、今回が初のお披露目で、学生が考えたダンスとともに歌いました。ダンスはこれから参加させていただく高齢者サロンでも披露するので、誰でも踊りやすい振り付けにしました。その場にいた方々が一緒に真似して踊ってくださり、みなさんに愛される曲になればいいなと思っています。


内村祥子(看護学科1年)、知念佳奈(同2年)