常翔学園 広島国際大学

チャレンジプロジェクト
『瀬戸内イキイキ』プロジェクト

瀬戸内の島々で高齢者が活き活きと暮らし続けるため、地域の活性化を目的に、看護学部の学生が健康に関する知識を提供します。現在は大崎上島と豊島を舞台に活動しています。

「瀬戸内イキイキプロジェクト」2020年度活動報告会を実施しました!

2月22日、瀬戸内イキイキプロジェクトの2020年度活動報告会をオンラインで実施し、学生、教職員、同プロジェクトソングを作曲・アレンジ・演奏いただいた音楽ユニット「げんきなこ」、学外協力団体の方を含め、24人が参加。初めてオンライン形式で実施した報告会は、2年生の幹部メンバー6人が中心となって準備や進行を行いました。

4年生にとっては、活動の集大成となる1日で、第1部では、「計画を予定通り進めるために、メンバーを信頼して協力し合うこと、分からない時には相談することの大切さを学んだ」「リーダーを経験し、自発的に行動するようになった」など、4年間楽しみながら活動してきたなかで、学んだことや感想を発表。お世話になった先生や想いを引き継ぐ後輩にもメッセージを送りました。

4年生から後輩へのメッセージ

4年生から先生へのメッセージ


続く第2部では、新型コロナウイルスの影響で活動が制限された1年間を振り返り、呉市豊浜町のふるさと納税返礼品「レモンとひじき」のレシピ集の考案、プロジェクトソング「わらって生きよう」のDVD制作などの取り組みを報告。何度も活動計画の変更を余儀なくされるなか、「臨機応変に対応し、活動をゼロにしないこと」「話し合いの機会を十分に持つこと」を大切に、今できることをメンバーで考え、新たなことにもチャレンジした1年を振り返りました。


2020年度活動振り返りのスライド


「コロナ禍でどのように工夫しながら活動していくか」、「今後取り組みたいこと」など、次年度の活動に向けての活発な意見交換も行われました。

3月7日には、例年大崎上島で行っている「山尻サロン」を初めてオンラインで実施する予定です。これからも同プロジェクトの活動は続いていきます!

参加者で記念撮影

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