常翔学園 広島国際大学

課外教育プログラム
地域活性化支援プロジェクト『瀬戸内イキイキ』プロジェクト

瀬戸内の島々で高齢者が活き活きと暮らし続けるため、地域の活性化を目的に、看護学部の学生が健康に関する知識を提供します。現在は大崎上島と豊島を舞台に活動しています。

平日オンラインサロンに参加しました!

9月16日(金)にオンラインミーティングサービス「zoom」を用いて、大崎上島町の「明石サロン」に参加させていただきました。

参加者は学生13名、サロンの方は15名でした。

今回の活動は、大崎上島町社会福祉協議会をはじめ、株式会社FRASCOさん他、複数の方々にご支援をいただき行いました。また、ゲストとしてプロジェクトソング「わらって生きよう」の作曲・編曲をしてくださったげんきなこさんにご参加いただいたり、他大学の先生方に参加していただいて様子を見学していただきました。

 

今回のサロンでは、自己紹介・レクリエーションクイズを行った後、二つのグループに分かれて明石サロンの方々との交流を行い、最後に瀬戸内イキイキプロジェクトのプロジェクトソング「わらって生きよう」を皆さんと踊りました。

 

レクリエーションクイズは、看護学科、医療栄養学科、薬学科の3学科がそれぞれの特性を活かした「健康クイズ」を考えました。明石サロンの皆さんが問題に真摯に向き合ってくださり、ほとんどの方が正解に手を上げていました。

答えの解説をしている際には、頷いている方もいて健康教育の意義を感じ取ることができました。

 

レクリエーション「健康クイズ」の様子

 

zoomのブレイクアウトセッション機能を使ったサロンの方々との交流では、島について直接お聞きすることが出来ました。皆さんウォーキングをしたり、しっかり食べるなど健康に気を遣っていることを知りました。

また、サロンの方から学生へ「将来の夢は何ですか?」という質問をいただき、一人ずつ話させていただきました。普段はあまり口に出さないことを話せたことで、夢への意識が高まったように感じました。

 

ブレイクアウトセッション機能を使っての「交流」の様子

 

瀬戸内イキイキプロジェクトのプロジェクトソング「わらって生きよう」を皆さんと踊った時は、メンバーよりも元気に踊っていただき、私達も元気を貰い、自然と朗らかな雰囲気に包まれました。

 

学生からは、「本当に楽しくて元気がもらえて、最高のオンラインサロンだった。」「大成功だったと思う。」との声が聞かれました。

 

明石サロンの方は、「初めての経験で、とても新鮮で楽しかったです。」「若い人と交流ができたので元気を頂きました。」「『わらって生きよう』の体操もこれからサロンで続けていきます。」との感想をいただきました。

 

他大学の先生方には、「一生懸命に準備された事がすごく伝わるプロジェクトでした。

この活動が発展していかれることを応援しています。」などとコメントをいただきました。

 

げんきなこさんからは、「高齢者の方々、ひとりひとりを大切にしようとする思いと配慮がそこここにあふれていて、それもこの会のあたたかさを支えているものなのだろうと思います。ぜひこれからも、瀬戸内イキイキプロジェクトの応援団でいさせてください。」とのコメントをいただきました。

とても嬉しく思います。

 

オンラインサロンということで距離感が掴みにくい所が難点でしたが、そんなことを感じさせないくらいの一体感と、雰囲気で平日オンラインサロンは成功を納めました。

 

2月にもオンラインサロンがあるため、楽しみですね。

 

これからも、たくさんの方の支えがあって活動が出来ているのだということに感謝しながら、よりよい活動にしていきたいなと思います。

 

集合写真

 

※活動は、十分な感染対策を実施した上で行っています。

 

医療栄養学科2年 水越瑞結、児玉清花

 

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