常翔学園 広島国際大学

チャレンジプロジェクト
『瀬戸内イキイキ』プロジェクト

瀬戸内の島々で高齢者が活き活きと暮らし続けるため、地域の活性化を目的に、看護学部の学生が健康に関する知識を提供します。現在は大崎上島と豊島を舞台に活動しています。

江田島宿泊研修を実施

9月22日~23日に、学生17人、教員2人で江田島宿泊研修を行いました。
今回の活動目標は, 「大自然の中で豊かな発想を発動させグループダイナミックスの作用で楽しく学び合い、個人では成し得えることのできない成果と達成感を得ることができる」でした!

自己紹介の様子
みんなでカプラに挑戦

フランス生まれの木製ブロック・カプラでは、高さ比べとナイアガラの滝を作りました。ナイアガラの滝では積み上げ方を間違えて倒れないというハプニングがありましが、全く倒れないナイアガラの滝が逆に面白く笑いが起こりました!

模造紙にまとめている様子

大崎上島と豊島のチームに分かれて取り組んだ「島の魅力ワーク」では、4年生のリードにより全員が積極的に発言するなど、主体的に実施できました!
それぞれが事前に調べてきたことについて話し合ったり、実際に島に訪れた人の意見を聞くことで、新しい発見や楽しいワークをできたと思います。

ウミホタルを待っている様子

ウミホタル観察では、瓶に入ったウミホタルがとても綺麗で、高揚しました。待つ間も宿泊研修のメンバーといっぱいお話することができて楽しかったです!

発表の様子

2日目の活動は、島の魅力ワークの完成、ラベルワーク最終発表会を行いました。
ラベルワークは大崎上島と豊島のチームとで「大学生が島のためにできること」をテーマにそれぞれが書いたラベル(1人3枚)を元に話し合いを行いました!参加者全員が積極的に発言し、得意なことを活かし作業を行うことができました!ワークで導かれた最終タイトルは「みかんで繋ぐ大崎上島の笑顔~私たちができること~」「~いま私たちにできること~豊島編」でした。
発表の質疑応答では積極的に質問が出たり、模造紙や発表についての感想意見が出るなど、とても良い雰囲気で行うことができました!


伊藤日向未、安宗彗里奈(看護学科2年)
服部千寿生(同1年)