薬学の世界

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薬の作り方 有機薬化学研究室

[学会発表] 日本薬学会第138年会(2018年3月)

N-アレニルフタルイミドの環の開裂及び再構築による複素環合成
末田拓也,岡本典子,柳田玲子

– ortho-アルキニルベンズアルデヒドのタンデム反応によるトリアゾール縮環型イソインドール誘導体の合成 (2)
岡本典子,藤岡陽水,和田卓也,末田拓也,柳田玲子

[学術論文] One-pot synthesis of triazole-fused isoindoles from o-alkynylbenzaldehydes and trimethylsilyl azide

Noriko Okamoto, Takuya Sueda, Hideki Minami, Reiko Yanada
Tetrahedron Lett. 59, 1461–1464 (2018)

[学会発表] 第43回反応と合成の進歩シンポジウム(2017年11月)

– N-アレニル-3-ヒドロキシイソインドリノンの環の開裂と再構築による複素環の合成
末田拓也,岡本典子,柳田玲子

– アルキニル誘導体の環化反応を経る複素環合成
岡本典子,南英輝,末田拓也,柳田玲子

[学会発表] 第56回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会(2017年10月)

– N-アレニルフタルイミドの環の開裂と再構築による複素環合成
末田拓也,岡本典子,柳田玲子

– ortho-アルキニルベンズアルデヒドのタンデム反応によるトリアゾール縮環型イソインドール誘導体の合成
岡本典子,藤岡陽水,和田卓也,末田拓也,柳田玲子

[学術論文] Reaction of 2-propargylphenylcarbamates with diphenyliodonium salts via Meyer-Schuster rearrangement

Hideki Minami, Noriko Okamoto, Takuya Sueda, Takatsugu Sakaguchi, Minoru Ishikura, Reiko Yanada
Tetrahedron Lett. 58, 4277–4280 (2017).

[学会発表] 日本薬学会第137年会(2017年3月)

– 2-アルキニルフェニル誘導体の位置選択的アリール化-環化反応の開発
南英輝, 金山拓矢, 田中玲詩, 末田拓也, 岡本典子, 柳田玲子

– N-アルキニル-3-ヒドロキシイソインドリノンの環開裂反応を利用したオキサゾロンの合成
伊藤醇, 末田拓也, 岡本典子, 柳田玲子

– α-ヒドロキシイナミドへの1,3-ジカルボニル化合物の位置選択的付加反応を活用する三環性イソインドール誘導体の合成
田中玲詩, 岡本典子, 末田拓也, 柳田玲子

[学術論文] Regioselective Arylative Ring-Closing Reaction of 2-Alkynylphenyl Derivatives: Formation of Arylated Benzoxazin-2-ones, Benzoxazin-2-amines and 2,3-Disubstituted Indoles

Hideki Minami, Takuya Kanayama, Reishi Tanaka, Noriko Okamoto, Takuya Sueda, Reiko Yanada

Eur. J. Org. Chem. 2016, 5990–6000 (2016)

[学会発表] 第42回反応と合成の進歩シンポジウム(2016年11月)

– N-アルキニルフタルイミドの環の開裂と再構築を基盤とする複素環の合成研究
末田拓也,岡本典子,柳田玲子

[学会発表] 第55回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会(2016年11月)

– N-アルキニル-3-ヒドロキシイソインドリノンの環骨格再構築によるオキサゾロンの合成
末田拓也,岡本典子,柳田玲子

“ [学術論文] J. Am. Chem. Soc. 138, 5234–5237 (2016)” が Synfacts で紹介されました。

Ir-Catalyzed Sequential Asymmetric Allylic Alkylation/Cope Rearrangement
Synfacts 12 (7), 721 (2016)
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