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学部

医療技術学科

 

医療技術学科には、臨床工学技士を目指す「臨床工学専攻」、臨床検査技師を目指す「臨床検査学専攻」、そして救急救命士を目指す「救急救命学専攻」の3専攻があります。3専攻ならではの幅広い領域での専門知識・技術や日々進化し続ける医療技術に対応できる能力を備え、チーム医療の牽引役になることを目指します。臨床工学専攻と臨床検査学専攻は臨床工学技士と臨床検査技師のWライセンスも目指せます。

 

ニュース・トピックス

2016年 11月30日掲載 医療技術学科の学科サイトを更新しました。
 

臨床工学専攻

2015年度 国家試験合格率

79.7% (全国平均 72.5%)

2015年度 就職率

96.0%


目指す国家資格である「臨床工学技士」は、患者さんと医療機器をつなぐ仕事です。具体的には、近年の高度化した医療において不可欠な人工心肺装置(体外循環技術)、人工呼吸器(呼吸療法技術)、人工透析装置(血液浄化技術)など、生命に直結する重要な生体機能を肩代わりする医療機器とその操作技術のプロフェッショナルです。患者さんの状態に合わせて安全に最適な条件で治療の手助けを行います。また病院内の医療機器全般について、いつでも、有効に、安全に、低コストで臨床使用できるように運用・保守管理するという重要な役割も担っています。本専攻では、医療の中心にある患者さんを見据え、臨床工学技士として必要な専門知識と技術について工学分野と医学分野を交えて体系的に学びます。

臨床工学専攻イメージ


臨床検査学専攻 

臨床検査学専攻イメージ


2015年度 国家試験合格率

92.5% (全国平均 76.4%)

2015年度 就職率

100%


目指す国家資格である「臨床検査技師」は、病気の早期発見や予防、医師による患者さんの診断や治療経過の判断を行う上で不可欠な臨床検査を行う仕事です。血液や尿、臓器等の検体を対象とする生化学検査、免疫学検査、微生物学検査、病理学検査、また心電図や脳波、超音波やMRIのように生体を対象とする生理学的検査など多様な検査を担い、病院をはじめ保健所や衛生研究所、健診センターなど多くの職場で活躍します。本専攻では、医療従事者にふさわしい人間性を育み、基礎から臨床医学まで豊富な知識を習得するとともに、各専門分野の検査技術に習熟した臨床検査のスペシャリストを養成します。

救急救命学専攻

国家試験合格率

※2017年3月に1期生卒業

就職率

※2017年3月に1期生卒業


目指す国家資格である「救急救命士」は交通事故でのケガ人や急病者を病院へ搬送する間、医師の指示のもとに救急救命処置を行う仕事です。心音・呼吸音の聴取、血圧測定、血中酸素飽和度の測定、心電図測定及び伝送などに加え、医師の指示のもと、心肺機能停止状態の人に対して、器具を用いた気道確保やアドレナリン投与も認められより高度な処置が可能になってきました。本専攻では、様々な救急救護を要する状況下で適切な判断・処置を行うための知識や技術を学びます。

救急救命学専攻イメージ


学科ウェブサイト

医療技術学科が運営する独自のウェブサイトです。学生等による学科イベントの報告、充実した設備・施設の紹介、年度別の就職先、年間行事予定、国家試験情報など詳しい内容がご覧頂けます。

最終更新日:2016年12月1日