医療福祉学科 保育福祉学専攻

取得資格

授業を通して取得できる資格

保育福祉学専攻で取得できる主な資格には、所定の単位を修得して卒業時に申請するものや、所定の単位の修得で受験資格が与えられるものがあります。

所定の授業科目を修得することで取得できる資格

保育士資格

保育所・児童福祉施設等において、児童の保育および児童の保護者に対する保育に関する指導を行います。

※保育士資格は国家試験免除で卒業生全員が取得できます。

社会福祉主事任用資格
福祉事務所において、生活上困難な問題を抱えている人たちの相談や援助、指導を行います。
高等学校教諭Ⅰ種免許状(福祉)
福祉系の高等学校において、生徒の学習面と生活面の指導をします。

所定の授業科目を修得することで取得できる受験資格

社会福祉士国家試験受験資格
福祉の現場、医療の現場、地域の相談事業所等などで、社会福祉の高度な知識と技術をもって、相談・指導・援助を行う専門職に与えられる国家資格です。

国家資格サポート

保育福祉学専攻・医療福祉学専攻・介護福祉学専攻の全てで、社会福祉士国家試験の受験資格を取得できます。
資格取得に向けた指導は入学時点から始めており、校外でのゼミ活動などでも意識づけに努めています。4年次になると本格的な学修がスタートします。

国試対策講座

社会福祉士国家試験のための国試対策講座が4年次より始まります。前期に講義形式で基礎固めを行い、後期に国家試験形式の問題への解答と解説を繰り返します。

模擬試験

月に1回のペースで学内模擬試験と全国統一模擬試験を受験し、学習進度を客観的に確認します。また、基礎知識を問う理解度テストによって、不得意分野の克服に努めます。

個人面談

模擬試験の成績と国試対策講座への出席状況が、残念ながら芳しくない場合には、国家試験対策教員とゼミ担当教員、学生による個人面談を実施。学習姿勢と生活の改善についてアドバイスを行います。

合格実績

2019年度卒業生の社会福祉士合格率77.8%(全国平均29.3%)を達成!
新卒50人以上受験の福祉系私立大学(43校)で全国第2位!

2002年3月に卒業した医療福祉学科1期生から、これまで多くの卒業生を輩出してきました。福祉の世界で活躍するために、重要なライセンスである国家資格の取得に向け、学科一丸となりサポートを行っています。
社会福祉士国家試験において、2019年度卒業生の合格率は77.8%(全国平均29.3%)で2012年度から2019年度の合格率平均値は61.6%と全国平均26.8%を大きく上回る結果を残しています。

ダブルライセンス取得者は、全国平均29.3%(2019年度実績)の社会福祉士国家試験に合格するという、難関をクリアしてくれました。

※保育士資格は、国家試験免除で卒業生全員が取得。

ページのトップへ戻る