医療福祉学科 保育福祉学専攻

教員紹介

教授(学科長)

小坂 哲也(こさか てつや)

音楽を聴いて元気になった、癒やされた等、誰もが経験したことのあることだと思います。日頃から慣れ親しんでいる音楽がもっている心や身体に与える作用について考えてみませんか。

[専門領域]

音楽療法、フルート奏法

[担当科目]

音楽療法概論、保育内容の理解と方法、国際福祉論、国際医療福祉演習、チュートリアル、専門演習Ⅰ・Ⅱ、卒業研究
教授

岡本 晴美(おかもと はるみ)

人と環境への働きかけを行うことで、生活上の困り事を当事者自身が主体的に解決することを支えるソーシャルワークは、とても魅力的な実践であり学問です。私は、今もなおソーシャルワークに夢中です。保育現場や社会福祉の現場で展開するソーシャルワークの魅力について、一緒に学びませんか?

[専門領域]

子ども家庭福祉、保育ソーシャルワーク、社会福祉教育

[担当科目]

社会的養護、社会福祉援助技術論Ⅰ、社会福祉援助技術演習、保育実習、卒業研究
教授

田野 慎二(たの しんじ)

「One for All、All for One」「NO side」は、ラグビー精神を表す良い言葉ですね。小説を読んでいても、良い言葉に出会うと嬉しくなります。「簡単に変えられるものは簡単にダメになる。でも、苦労して獲得したものは大切な財産になるはずです」(池井戸潤『ノーサイドゲーム』ダイヤモンド社2019年、147ページ)

[専門領域]

日本文学、中世文学、和歌文学

[担当科目]

日本語表現法、文学、アカデミックリテラシー、保育内容演習Ⅳ(言葉)、児童文学、教養ゼミ
准教授

正司 強(しょうじ つよし)

彫刻の実制作を通して造形表現について研究しています。日本三大公募団体展のひとつ「二科展」をはじめ「コンクール」「グループ展」「個展」などで研究成果を発表しています。造形芸術表現活動の経験を授業に活かしたいです。皆さんにとって大学生活が人生の宝物の一つになることを願っています。

[専門領域]

美術(彫刻)

[担当科目]

色彩心理学、人間と文化a、アカデミックリテラシー、地域創生と危機管理、地域支援実習
准教授

西村 いづみ(にしむら いづみ)

現代社会において、子ども家庭支援の専門職には、子どもの発達支援に加え、家族への相談援助、子育て・子育ちを支える地域社会づくりに関する高度な知識・技術が求められています。子どもの最善の利益保障を軸に据えた子ども家庭支援を学修します。

[専門領域]

子ども・家庭福祉、障害児者福祉、発達支援

[担当科目]

子ども・家庭福祉論、障害者に対する支援を障害者自立支援制度、子育て支援、子ども家庭支援論、障がいの理解
講師

光盛 友美(みつもり ゆみ)

私たちの幸せは健康と安全の上で成り立っています。子どもたちにとっても、健やかに成長・発達するためには、健康であること、安全であることは大切な事です。子どもの健康・安全について一緒に学んでみませんか。

[専門領域]

子どもの保健学、病児保育、母子保健

[担当科目]

保育内容演習Ⅰ(健康)、子どもの食と栄養、子どもの保健、子どもの健康と安全、保育実習概論、保育実習指導Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、保育実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、母子保健、病児保育
講師

三吉 愛子(みよし あいこ)

乳幼児期は、大脳の発達とともに人格形成の基礎が培われる重要な時期です。その時期の多様な子どもや保護者に対する理解を基盤として、子どもが安心して遊び、楽しく学ぶことを共に喜ぶことのできる保育士をめざしませんか。

[専門領域]

幼児教育学、保育学、子ども学

[担当科目]

保育原理、乳児保育、保育内容演習Ⅱ(人間関係)、障がい児保育、保育実習指導、保育実習Ⅰ-1、保育実習Ⅰ-2、保育実習Ⅲ
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