基礎学力向上プログラム

  • ホーム
  • 基礎学力向上プログラム

「勉強についていけるかな…」学習に不安はありませんか?

薬学部独自の基礎学力向上プログラム(初年次サポート)が
新入生にしっかり寄りそい、+αで「はじまり」を応援します!
基礎学力向上プログラムマップ

基礎学力向上プログラムは
想像以上!

薬学部 2年次 長谷 茉樹 さん

私は文系出身でしたが、薬剤師に魅力を感じ、思い切って進路変更しました。でも、高校で理科を全く選択していなかったので、大学の講義についていけるかとても不安でした。

入学後、どの科目も講義だけではわからないところがたくさんでてきました。しかし、その後のサポートが想像以上でした。放課後サポートDayでは、先生方が直接自習室まで来てくださり、どんな質問にも納得できるまで何度でも教えてくれます。どんどん「あ、そうなんだ」が増えていくのがわかりました。それでも足りないときは、気さくな雰囲気で個別に対応して頂き、夜遅くまで丁寧に教えてもらえました。薬学部は寮が敷地内にあるので、安心して勉強できるところも、とても気に入ってます。

POINT

01

苦手科目は大丈夫?

苦手な科目を途中であきらめていませんでしたか?入学された学生さんの多くが「苦手科目」に悩んでおり、その後の専門的な学修の足かせとなっています。薬学部は理系のイメージが強いですが、「文系」出身の学生さんも毎年たくさん入学されます。もちろん「勉強ついていけるかな…」と94.4%の学生が不安を抱えて入学されます。

薬剤師国家資格は、薬の取り扱いだけに特化したものではなく、物理・化学・生物などの基礎学力、公衆衛生、広範な医療知識などの総合力が必要です。このため薬学部での6年間は、得意科目だけではなく、物理、化学などの多くの方が苦手科目とする教科を基礎として学修していかなければなりません。基礎学力向上プログラムでは、いろいろな高校生活を過ごした新入生の「不安」を和らげるお手伝いをさせて頂きます。

トップに戻る

POINT

02

入学前赤ペンサポート

  • 赤ペン講師による学修サポート

    総合型選抜や学校推薦型選抜で早期に入学が決まった方へ、学修サポートを行っています。「赤ペン講師」が皆さんの解答を添削し、解説やコメントを添えてお返しします。苦手分野の克服を目指します。
    • 生物・化学・数学のテキストを配布
    • 各自、自宅で回答作成・郵送にて提出
    • 赤ペン講師による採点後、結果を郵送にて返却

総合型選抜や学校選抜型入試の合格者も、学修を継続して一般選抜前期B日程入試を受験し、
優れた成績で合格すれば特待生制度を利用できます。

特待生制度についてはこちら

トップに戻る

POINT

03

入学前担任制度

来年4月の本学入学までの間、学修・生活など多様な面からサポートするため、入学前担任制度を設けています。相談を通じて入学前に不安を抱える合格者ひとりひとりに寄り添います。

トップに戻る

POINT

04

チュートリアル

1〜3年次:数名の学生グループに対して、一人の教員が薬学部前半の3年間を通したチューターとなり、学習状況に合わせて個別に学修・生活支援を行います。また保護者の方とも綿密に連絡を取り、学修状況や生活状況を共有して共に学生の成長を促します。 4〜6年次:研究室に配属され,その研究室に所属する複数の教員が一体となって学修。 研究·生活支援を行います。卒業研究や国家試験等に向けて毎日多くの時間を教員と共に過ごし、研究、学修、生活などについてあらゆる角度から学生を支援し、薬剤師として社会に送り出します。

トップに戻る

POINT

05

少人数制によるきめ細かな演習

入試制度の多様化のため、入学直後は学習時間・選択した科目による習熟度の差が大きくなります。薬学部では、大学では珍しい習熟度別のクラス編成を行い、個々の学力に合せた講義が開講されます。初年次教育前期には、高校から大学専門教育への橋渡しとなる基礎生物、基礎化学、基礎物理などの演習とチュートリアルがあります。チュートリアルでは教員1人に対して5、6名の学生さんを、基礎化学などの演習でも教員1人あたり10数名程度を、丁寧に指導していきます。しかし薬学部の初年次教育のすごさは、このような毎週定時に実施される講義・演習だけではありません。教員による初年次サポートにあたる「基礎学力向上プログラム」が全国薬学部でも類をみないほど充実しています。

トップに戻る

POINT

06

選べる充実の+α「基礎学力向上プログラム」で
確かな基礎学力と自ら学修し続ける力を!

理科系科目が苦手な学生さんには定期的に開催される補講が用意されており、基礎から学び直したい学生さんが積極的に参加されています。しかし、一律な講義だけで大丈夫でしょうか。ひとりひとり不安や苦手は違います。個別に教員に質問したいけど、やっぱり一人では行きにくい…、そんな学生さんのために、週1回放課後に、学生さんが休憩などに利用しているコミュニティールームに、多くの教員が足を運んでくれます。飛び入りで友人や上級生たちも混ざり、教員を囲んだアットホームな雰囲気で「放課後サポートDay」が始まります。学生さんの質問の熱意に押されて、終了するのが夜10時前になることもあります。このような「放課後サポートDay」を通して教員と仲良くなるだけでなく、友達との教え合いにつながり、見落としがちなコミュニケーション能力をゆっくり養っていきます。2019年度では化学83.3%、生物90.0%、物理64.3%、数学70.0%の学生さんが継続して学修できるようになったと効果を実感されています。

トップに戻る

POINT

07

教職員全員が寄りそい支えていきます

薬学部教員全員がしっかり寄り添い、最新の設備を十分活用し、薬学部の6年間の礎となる「はじまり」を教育・生活等あらゆる場面で支えます。薬学の高度な専門教育へと自信をもって進んでいく、確かなお手伝いとなるよう学生さんの声を聴きながらリニューアルを続けていきます。

トップに戻る

POINT

08

進化し続ける基礎学力向上プログラム

薬学部の初年次教育は毎年リニューアルをおこなっています。2019年度から「薬学基礎ドリル」を開発しました。これは、化学、数学、物理の基本問題の反復と、様々なテーマに沿った作文による文章力養成を目的とした、薬学教員が作成したオリジナル教材です。本学の特徴である少人数のチューター制度を利用して、チューターが毎週学生さんのドリルを採点し、細やかなコメントを書く相互コミュニケーションを行い、理解を深めていきます。2020年度からは大手予備校と連携したオンライン補習等を開始し、プログラムは日々充実していきます。

トップに戻る

ページのトップへ戻る