薬学の世界

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薬の作り方 有機合成化学研究室

微生物シンポジウム

2017年9月2日

2017年8月29−30日、第29回微生物シンポジウム(日本薬学会主催、世話人 広島国際大学 山中浩泰)が本学で開催されました。今回のシンポジウムでは「多様なフィールドで展開されている微生物研究とその可能性」をテーマに一般講演に加えて、特別講演、ミニシンポジウムの発表が行われました。有機合成化学教室の池田潔教授が、ミニシンポジウムの演者に選出され「組織染色可能な蛍光シアリダーゼ基質のライブイメージングへの応用」と題して、有機合成化学から微生物学へのアプローチとして最新の研究成果を発表しました。

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わくわくサイエンスショー

2017年7月27日

こども科学教室(タウン薬局、中野公民館主催、安芸区中野公民館)のわくわくサイエンスショーで、池田教授と寺岡助教、そして5年生の池口さんと丸本さんが出前実習を行いました。当日、参加してくれた小学生(45名)は、スライム、シャボンだま作り、そして蚊除けアロマスプレーの作成と指紋検出等の体験をしました。とても楽しんでくれたようで、これを機会に一人でも多くの子供が科学に興味を持ってくれればと思います。

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Let’s Try Campus Life

2017年6月15日

2017年6月13日(火)、呉市立呉高等学校との高大連携事業「Let’s Try Campus Life]の一環として、解熱鎮痛剤アセトアニリドの合成実習を体験しました。参加した学生さんたちは、アセトアニリドの綺麗な結晶がキラキラ析出する様子を見てとても感動していました。今後の進路選択の参考にしていただければと思います。
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第137回日本薬学会中国四国支部例会

2017年6月8日

第137回日本薬学会中国四国支部例会が、6月17日(土)14時から、5年ぶりに本学で開催されます。講演会では、中島正光教授、山口雅史教授、大坪忠宗准教授が講演します。多数の教員および学生のご参加をお待ちしております。

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特別講演会

2017年5月2日

「有機化学の進歩」として、5月12日(金)5限目、6304にて、赤井周司教授(大阪大学大学院薬学研究科)による特別講演を行います。演題は「加水分解酵素と金属の触媒集積型動的光学分割」です。分子内に不斉炭素を持つ医薬品は、サリドマイドに代表されるようにエナンチオマーにより有用な薬理作用と副作用を併せ持つことが知られており、安全性からも光学活性体の合成法の確立はとても重要です。赤井周司先生は、リパーゼとラセミ化金属触媒を併用することでラセミ体を一つの鏡像体に100%収率で変換する動的光学分割法という画期的な手法を世界で初めて開発しました。講演では、本法の開発と実践的応用についてご紹介いただきます。
教員のご参加も歓迎します。
赤井周司先生 特別講演会

学部長杯ソフトボール大会

2017年5月1日

4月30日(土)、恒例の学部長杯ソフトボール大会が開催されました。
今年の有機合成化学教室は、活きのいい新4年生が加わり、第1シードで3度目の決勝トーナメントに進出することができましたが、クライマックスシリーズに慣れていないために、結果はベスト4どまりとなりました。卒業生も来てくれて3学年揃って20名以上、全員でゲームを楽しみました。
6年生は7名全員参加してチームを引っ張ってくれてありがとう。そしてお疲れ様でした。
来年はさらに上を目指して、グランドに置いてきた忘れ物を取りに行きましょう!
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白衣授与式・卒業研究発表会

2017年5月1日

4月21日(金)白衣授与式が挙行されました。
病態薬物治療学教室の伯野大樹君と有機合成化学教室の池口葵由佳さんが、学年代表として焼廣学長から白衣を授与されました。
5年次の学外実務実習でのさらなる飛躍を期待しています。
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4月22日(土)
卒業研究発表会が行われました。6年生の皆さんお疲れ様でした。そして気持ちを切り替えて国家試験全員合格目指して頑張ってください。
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平成29年度AMEDシーズA拠点採択

2017年4月16日

平成29年度日本医療研究開発機構(AMED)シーズAとして、岡山大学拠点で大坪忠宗准教授が研究課題「インフルエンザウイルスの耐性薬剤を迅速簡便に識別する技術」で採択されました。本事業は、生命科学の基礎研究の成果を実際の医療に活用するための橋渡し研究(トランスレーショナル・リサーチ)により、日本発の革新的な医薬品・医療機器を迅速に創出する体制を構築することを目的としています。全国でトップ大学10拠点が採択され、中四国唯一の拠点として岡山大学が橋渡し研究支援拠点に選ばれ、本学から大坪准教授の研究課題が1件拠点選出されました。大坪准教授は科学研究費にも新規連続採択されており、少壮気鋭の薬学研究者として益々のご活躍が期待されます。

高大連携模擬講義

2017年3月21日

広高等学校 医療・福祉セミナープログラムの一環として、有機合成化学教室で模擬講義および解熱鎮痛剤アセトアニリドの合成実習を体験しました。参加した学生さんたちは、実験に意欲的に取り組んでくれて一つ一つの実験操作に新鮮な感動や驚きを示してくれたことはとても印象的でした。将来の進路選択の参考になればと思います。
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卒業生の来研

2017年3月7日

2016年4月、本研究室卒業の小田原修平君(クオール株式会社)が来研して、在校生に会社説明をしてくれました。

関心の高い会社のようで、たくさんの学生が集まり、熱心に聞いて質問をしていました。

小田原君のますますの活躍を祈念しております。

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