臨床検査学専攻2026.3.3
健康科学館「からだを旅する血液と血管を観察しよう!」 を開催
2026年2月23日(月・祝)、本学の地域貢献・社会連携活動の一環として、「からだを旅する血液と血管を観察しよう!」 を開催しました。
本企画は、広島市健康づくりセンター 健康科学館と本専攻が連携し、医療・健康分野への理解を深めることを目的として実施したもので、本専攻の学生5名がボランティアとして参加し、中山寛尚准教授と中原正子講師の指導・監修のもと運営されました。
当日は、小学生の親子15組が参加し、顕微鏡を用いた血液観察とスケッチ体験、静脈可視化装置を使用した採血体験(実際の穿刺は行わず、血管を観察する体験)、臨床検査技師の業務内容に関する説明などを行いました。
学生は、教員と連携しながら、参加者一人ひとりの年齢や理解度に配慮した説明や体験補助を担当しました。
地域の子どもたちや保護者と直接交流することで、
専門知識を社会に還元する意義を実感するとともに、
医療専門職を目指す学生にとって、実践力やコミュニケーション能力を養う貴重な学修機会となりました。
本学では、今後も地域社会との連携を重視した教育・啓発活動を積極的に推進し、
大学の専門性・教育資源を地域へ還元することで、
持続可能な地域貢献および社会連携の強化に取り組んでまいります。