救急救命学科2026.9.8
3年次「分娩介助実習」を実施しました。
3年次「分娩介助実習」を実施しました。
8月3日(月)元広島県助産師会会長の助産師 入江 寿美代様をお招きし、救急救命学科3年次が分娩介助実習を実施しました。
実習では、妊婦さんや産婦さんの救急要請があった際の観察のポイントや分娩介助、新生児蘇生法についてお話しした後、分娩介助演習や事例を用いたシミュレーション演習を行いました。
救急救命士は、病院へ搬送するまでの大切な時間に、母子の命を守る重要な役割を担っています。そのため、出産という特別な場面にも冷静に対応できる知識と技術が求められます。
学生の皆さんは、一つひとつの演習に真剣な表情で取り組み、仲間と声を掛け合いながら学んでいました。
今回は東広島市の救急救命士の皆さんにもご参加いただき、実際の現場での経験や対応についてお話しいただく貴重な機会となりました。
