生化学研究室5年生の内海さんが関西大学千里山キャンパスで行われた日本薬学会第146年会にて、これまで取り組んできた卒業研究で得られた成果をまとめ、ポスター発表を行いました。
演題名「LAMP法によるPorphyromonas gingivalis 16S ribosomal RNAの検出」
さまざまな分野の方からご意見やご質問をいただき、研究内容への理解がさらに深まる良い機会となりました。今回の学会で得られた知見を活かし、卒業研究発表や卒業研究論文をより良いものにしていきましょう。
内海さんの感想
分かりやすい図を工夫して作成したことや、事前の発表準備をしっかり行ってきたことで、当日の発表をスムーズに行うことができたと思います。また、多様な分野の先生方とのディスカッションを通じて、自分自身の知識が整理され、研究内容への理解がさらに深まりました。今回の経験を活かし、卒業研究発表や卒業論文作成に取り組んでいきたいと思います。


