7月4日(土)、広国市民大学(市民カレッジ)「身近な生活と健康をつなぐ薬学」コースにおいて、瀧口益史 教授が「健康食品の分類と注意点」および「食品添加物の正しい知識」をテーマとする2つの講義を担当しました。
「健康食品の分類と注意点」では、サプリメント、機能性表示食品、特定保健用食品などの違いや、健康食品を利用する際に注意すべき点について解説しました。
「食品添加物の正しい知識」では、保存料、甘味料、酸化防止剤などを取り上げ、それぞれの使用目的や安全性に関する基本的な考え方を紹介しました。
講義では、健康食品や特定保健用食品をはじめとする身近な食品・飲料を具体例として取り上げました。日常生活に関わるテーマということもあり、参加者の皆さまは熱心に耳を傾けておられました。
講義終了後には約30分間の質疑応答が行われ、多くの質問が寄せられるなど、食品と健康に対する関心の高さがうかがえました。


