入試Q&A

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Q1.インターネット出願の方法について教えてください
インターネット出願の方法については、ホームページまたは、インターネット出願マニュアル(7月発行予定)をご参照ください。また、電話での問い合わせも受け付けるほか、インターネット環境がない方については、電話での出願(割引対象外)も可能となっておりますので、ご安心ください。
Q2.AO入試および公募制推薦入学選考〈専願型〉は他大学と併願することが可能ですか?
他大学を受験することは可能ですが、いずれも専願制のため、本学に合格した場合必ず入学していただくことになります。
Q3.公募制推薦入学選考〈併願型〉は他大学と併願することは可能ですか?
他大学との併願は可能です。専願制ではないため本学に合格した場合、必ず入学しなければならないといった制限はありません。
Q4.公募制推薦入学選考〈併願型〉と公募制推薦入学選考〈専願型〉の併願はできますか?
選考日が異なる日程であれば併願ができますので、11月23日は公募制推薦入学選考〈併願型〉、11月24日に公募制推薦入学選考〈専願型〉を受験することが可能です。なお、公募制推薦入学選考〈専願型〉で合格した場合は、専願制のため公募制推薦入学選考〈専願型〉で合格した学科(専攻)への入学が必須となります。
Q5.公募制推薦入学選考の出願に当たって、評定平均値の制限はありますか?
出願資格に、調査書の「全体の評定平均値」が何点以上でなければ出願できないといった制限は設けていません。今年度(2020年3月)卒業(修了)見込者と前年度(2019年3月)卒業(修了)者で、出身高等学校長等の推薦を受けた方が出願できます。
Q6.推薦書、調査書はどのように取り扱われますか?
推薦書…公募制推薦入学選考〈専願型〉は推薦書に記載された内容(生徒会活動、スポーツ・文化活動、ボランティア活動、各種資格など)を審査のうえ、20点満点で点数化します。 調査書…推薦入学選考では、高等学校在校中の学習成果を重視しており、調査書の「全体の評定平均値」を点数化します。(〈併願型〉は50点満点、〈専願型〉は30点満点)
Q7.推薦入学選考の「基礎素養検査」は具体的にどのような内容ですか?
英語・数学・国語・理科(物理基礎・化学基礎・生物基礎から2科目選択)の基礎的な学力の達成度をみるためのものです。教科書を中心に基本的な事項を十分に理解しておいてください。
Q8.合否判定の際、基準点を設けている科目はありますか?
推薦入学選考、一般入試、大学入試センター試験利用入試とも基準点は設けず、総点で合否を判定します。
Q9.入試問題の難易度、偏差値はどのくらいですか?
入試問題は、高等学校の教科書レベルの問題を中心に出題します。過去問題を実際に解き、問題の難易度などを感じ取ってください。また、本学の入試の合否は模擬試験などの偏差値によって決定するわけではありませんので、偏差値はあまり気にせずに“広島国際大学に入学したい”という強い意志を持って臨んでください。
Q10.解答方法は記述方式ですか、マークセンス方式ですか?
AO入試の基礎学力確認を除き、推薦入学選考(基礎素養検査)、一般入試(科目試験)は全てマークセンス方式による解答です。時間配分に留意し丁寧にマークしてください。
Q11.選択科目による有利・不利はありますか?また、得点調整などがあれば教えてください。
得点状況によっては、受験日、選択科目による有利・不利のないよう得点調整を行うことがあります。
Q12.広島試験(選考)会場で受験する場合と、その他の試験会場で受験する場合とでは、有利・不利はありますか?
どの試験(選考)会場においても同一日時に同じ問題で試験を実施しますので、有利・不利はありません。
Q13.一般入試前期のA・B・C日程において、3日間とも受験することはできますか?
可能です。どの試験会場でも3日間連続で実施します。一般入試前期内で併願する場合は、入学検定料の割引制度が適用されます。公募制推薦入学選考から一般入試後期日程、大学入試センター試験利用入試後期まで、すべてを併願することも可能です。各入試制度を組み合わせて併願すれば、合格の可能性を広げることができるでしょう。また、試験(選考)日ごとに異なる学科を併願することもできます。
Q14.一般入試前期(センタープラス方式)のみ受験することは可能ですか?
一般入試前期(センタープラス方式)は、一般入試前期(A・B・C日程)を受験した方の併願制度となるため、単独で受験することはできません。なお同方式は検定料1日につき10,000円で一般入試前期で当日受験したすべての学科・専攻を合否判定の対象とします。
Q15.出願後に出願内容の変更はできますか?
「志望学部・学科(専攻)」「受験地」等の変更は、どのような理由があっても一切認めることができません。出願の際は、間違いのないように十分ご注意ください。
Q16.追加合格はありますか?もしある場合は、どのように発表しますか?
合格者の入学手続状況によっては、合格者を追加して発表することがあります。その時期は手続状況に応じて決定しますので、1次または2次手続締め切り日前後になります。追加で合格になった場合は、その旨の通知を合格者本人に電話および郵送でお知らせします。もちろん、学費などの納入金は、追加で合格になってもまったく変わりはありません。
Q17.診療放射線学科や薬学科などのいわゆる理系に属する学科を受験する場合、入学後に理系科目の学力はどの程度必要ですか?
アドミッション・ポリシーに各学科における入学前に修得が望まれる知識・力が記載されていますのでご確認ください。なお、入学後に補習(基礎)教育などのサポート体制は用意していますが、4年後または6年後の国家試験などに合格するためにも苦手分野のある方は早めに着手されるのが賢明かと思います。
Q18.公募制推薦入学選考〈併願型〉で入学手続を完了させた後、一般入試前期A日程で別の学科へ合格し入学手続をしたい場合、入学金や学費は再度振込むことになるのでしょうか?
本学では、入学手続時納入金振替制度がありますので、先に納入された入学手続時納入金を全額振り替えることができます(過不足調整あり)。また、本学は大阪工業大学、摂南大学と同じ学園の大学です。大阪工業大学、摂南大学に入学手続後、本学へ入学したい場合も、先に納入された入学手続時納入金の全額を振り替えることができます。なお、2次手続締切日までに手続を完了しなかった場合(1次手続のみ)は、対象となりません
Q19.AO入試や公募制推薦入学選考〈専願型〉など専願制の入試制度に合格した場合でも特待生入試〔一般入試前期B日程〕にチャレンジできますか?
専願制入試における合格者についても、入学手続を行った学科・専攻のみ特待生入試〔一般入試前期B日程〕にチャレンジすることができます。またチャレンジする際の入学検定料は免除されます
Q20.広島国際大学独自の奨学金で入学前に採用が決定する予約型の奨学金制度はありますか?
健康科学部 医療福祉学科の受験生を対象とした入学前予約型の奨学金制度を設けています。健康・医療・福祉分野の法人と連携し、就学中の経済的な負担の軽減、そして就職まで一体的に支援します。事前に奨学金の内定を受け、AO入試に合格することで正式に採用が決定します。詳しくはAO入試願書をご覧ください。
Q21.入学後の奨学金制度について教えてください。
本学では、勉学への強い意欲と能力を持ちながらも、経済的な理由から修学が困難な学生のために、独自の奨学金制度として給付制(返還の義務なし)の広島国際大学学内奨学金や広島国際大学学園創立90周年記念奨学金(ともに2年次以上を対象)を設けています。また、日本学生支援機構(貸与制)など各種団体の奨学金も取り扱っています。
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