常翔学園 広島国際大学

課外教育プログラム
『瀬戸内イキイキ』プロジェクト

瀬戸内の島々で高齢者が活き活きと暮らし続けるため、地域の活性化を目的に、看護学部の学生が健康に関する知識を提供します。現在は大崎上島と豊島を舞台に活動しています。

大崎上島の東原下サロンに参加しました!

9/25(土)に大崎上島町の皆さん20名、学生13名、教員1名で「突撃!大崎上島」と題して大崎上島の方々とオンラインでサロン(東原下サロン)を行いました。新型コロナウイルスの影響で島を訪れることはできませんでしたが、オンライン交流会でサロンを行いました。今年度初の高齢者サロン活動であり、外部での活動でした!

 

●活動目標は、4つ
➀島を知るワークの成果をサロン参加者にわかりやすく説明できる。
➁島を知るワークで調べきれなかったことについて、生活者の想いや声を聞くことができる。
➂「わらって生きよう」を一緒に歌って踊ることにより交流を深めることができる。
➃オンラインサロンによるサロンの場の共有や交流により参加者の笑顔が見られ、共に楽しむことができる。

 

●活動内容(オンラインサロンで行ったこと)
➀自己紹介
➁プロジェクトソング「わらって生きよう」のダンス
➂学生が調べた大崎上島町のことについて発表
➃「祭り」「観光地」「特産品」についての質問

 

オンラインによるふれあいサロンでは、学生が調べた大崎上島町のことを発表したり、島のことについて高齢者の方々に質問したりしました。学生が調べたこと以外にも島の特産品や観光場所をたくさん教えていただきました。
Uターンで十数年前に大崎上島町に戻ってきた方が「前は何とも思わなかった景色がとても綺麗に見えた。」とおっしゃっていたことがとても印象的でした!
また、参加した皆さんと瀬戸内イキイキプロジェクトのテーマソング「わらって生きよう」も踊りました。皆さん笑顔で元気に踊っていました。

 

サロンの様子①

サロンの様子②

また、ネット環境が十分に整っていない状況で、インターネットに馴染みの少ない高齢者の方とオンラインで交流するにあたり、事前に外部協力団体である大崎上島町社会福祉協議会の方と連絡調整や準備を行いました。そのため、今回のサロン活動を成立させることができました。

 

フリップ活用の様子

使用したフリップ

 

初めは緊張しましたが、高齢者の方々からパワーをいただき、笑顔で楽しくサロンに参加することができました。今回、コロナ禍ということもあり実際に大崎上島町を訪れることができませんでした。しかし、サロンを通して大崎上島町に行ってみたいという思いが強くなりました!

 

 

看護学科2年 今泉希実香

 

 

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