薬学の世界

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天然物資源から研究 生薬漢方診療学研究室

生薬漢方診療学教室と卒業生とのジョイント

2016年度卒業生が研究室を訪ねてくれました。楽しく、薬剤師として立派に貢献できていることを聞き、喜びで一杯になりました。どんどんと研究会、学会に出席したいとのこと。今後が楽しみです。研究室で写真を取りましたので掲載します。地域に開かれた生薬漢方診療学教室を目指すために、薬剤師の先生方の教室訪問は大歓迎です。今後、呉地区で行なう漢方診療学の勉強会についての話しなどの意見を聞きました。研究室としては、薬剤師の漢方診療教育にも力を入れますので、今後も連携していければと思います。170927 生薬漢方治療学 01

医師、研修医とともに臨床研修会に参加

2017年8月5日、実践的知識が重要であるとの中島正光教授の考えの元、4年生と大学院生など計8人が中西重清先生主催の有名な研修医向けの臨床勉強会である中西道場に参加しました。研修医の手馴れたプレゼンテーションといつものように中西先生は眼力鋭く、熱心に、そして丁寧なポイントの指摘があり、教科書では決して得ることが出来ない疾患の病態把握の仕方、患者の見方、薬物を含めた治療、さらに薬剤の副作用、ポリファーマシーなどの実地の勉強をすることが出来ました。また、広島大学病院総合診療科准教授の溝岡雅文先生から薬剤の副作用についての症例の提示があり、どのような状況で、どのようにして薬剤の副作用が出現するのかなども研修できました。

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大田川病院で講演会を開催、その後病院薬剤部の見学

生薬漢方診療学教室の関係病院である広島市東区の大田川病院で睡眠時無呼吸症候群について田中恒夫院長の座長のもと中島正光教授が講演しました。同日、4年生の森下雅之君、兼重泰子さんが大田川病院の薬剤部の見学をしました。薬剤部の木平恭子先生に調剤の仕方、調剤時の注意点、機器の説明、薬剤師の業務拡大など薬剤部の実践的な部分を見学しました。講演、見学後の懇親会でも世界的な話し、さらに“かかりつけ薬剤師”の話などの意見交換が出来ました。

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咲楽塾公開講座『専門医が話す、漢方で元気と笑顔を!ー漢方の魅力をわかりや すく紹介ー』を開催

咲楽塾公開講座を行ないました。『専門医が話す、漢方で元気と笑顔を! -漢方の魅力をわかりやすく紹介-』のタイトルで、当教室の中島正光教授が講演しました。特に今回は漢方医学の気血水の中の血に関して勉強しました。生薬漢方診療学教室の学生諸君の積極的な活動もありスムーズに開講できました。参加者していただいた約80人の皆様も真剣に講演を聴いていただき、笑いも交えて楽しい公開講座を開催することが出来ました。講演後のアンケート内容も素晴らしいご意見を頂き生薬漢方診療学としても嬉しく思っています。今後も継続して公開講座を開講したいと思いますのでよろしくお願いいたします。

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当研究室の学生が医学部生、研修医とともに臨床研修会に参加

2017年4月1日、我々生薬漢方診療学の学生4人が中西重清先生主催の有名な臨床勉強会に出席しました。漢方を勉強するには西洋医薬学をしっかり知っておくことが大事と中島正光・生漢方診療学教授の考えの元、既に医師となっている研修医向けの勉強会ですが、参加しました。広島大学医学部学生、岡山大学医学部学生も参加している研修会で、疾患の診断、薬物を含めた治療、さらにポリファーマシーを勉強しました。講師の中西先生は眼力鋭く、熱心に、そして丁寧にポイントを指摘してくださり、教科書では決して得ることが出来ないことを教えてきただけました。薬学部学生への質問も多くしていただき、医師の山本先生、研修医の脇本先生の指導、コメントも大変勉強になりました。チーム医療において薬剤師として医療にどのように参加するのか考えて行きたいと思います。

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A lecture to Pharm.D. exchange students (Mercer University and University of Tennessee) on Kampo medicine (Japanese herbal medicine)

2017年4月4日、交換留学生に生薬漢方診療学教室中島正光教授が漢方診療のレクチャーを行ないました。最近、欧米でも生薬による治療は盛んに行われており、皆さんに日本独特の漢方に興味を持っていただけました。その後の本学学生とMercer University(MU)、University of Tennessee(UT)のPharm.D. の学生による発表会も素晴らしいものでした。写真は、レクチャー前の交流会に参加した、MU、UT及び本学の交換留学生(薬学部5年生)、University of North Carolina at Chapel Hillでの研修を終えた本学薬学部6年生及び研修予定の5年生、そして国際交流担当の三宅勝志医療薬学研究センター教授と記念撮影したものです。写真撮影していただきました木村幸司准教授、お世話いただきました英語担当の倉本充子教授ありがとうございました。
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漢方診療の勉強会「広島中医学研究会」に参加

2017年3月29日、漢方診療の研究会「広島中医学研究会」に参加し、楽しく勉強できました。薬剤師は漢方診療で開業でき、調剤薬局では漢方処方の調剤が急増し、薬局では患者さんから漢方相談を受けることも少なくなく、薬学生として勉強する必要があることを実感できました。研究会の最後に、参加した生薬漢方診療学の卒研配属生、中島正光教授と、演者の中本かよ先生(大阪漢方医学振興財団理事長)、甲斐広久先生(土谷総合病院内科)とともに記念撮影をしました。

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2017年3月24日(金)〜3月27日(月)の日本薬学会第137年会(仙台)で発表します。

2017年3月24日(金)〜3月27日(月)に仙台国際センター他で開催される日本薬学会第137年会(仙台)で上田准教授が発表いたします。

発表演題は「Cadinane-Type Sesquiterpenes from Chamaecyparis obtusa and Their Antiausterity Activity」(発表番号26PA-pm031)、「ベトナム産スオウ Caesalpinia sappan 種子の新規cassane型ジテルペン」(発表番号26PA-pm033)の2題で、仙台国際センター会議棟2F、26日(日)午後にポスター発表します。

2016年9月24日(土)〜9月25日(日)の日本生薬学会第63回年会(富山)で発表いたしました。

2016年9月24日(土)〜9月25日(日)に富山国際会議場で開催されました日本生薬学会第63回年会(富山)で上田准教授が発表(ポスター番号:1P-59)いたしました。

2016年3月26日(土)〜3月28日(火)、日本薬学会第136年会(横浜)で発表しました。

2016年3月26日(土)〜3月28日(火)に開かれた日本薬学会第136年会(横浜)で2題発表(ポスター番号:28AB-pm203、29AB-am268)しました。
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