常翔学園 広島国際大学

チャレンジプロジェクト
『瀬戸内イキイキ』プロジェクト

瀬戸内の島々で高齢者が活き活きと暮らし続けるため、地域の活性化を目的に、看護学部の学生が健康に関する知識を提供します。現在は大崎上島と豊島を舞台に活動しています。

第8回瀬戸内安芸灘とびしま海道“復興”ウォーキング大会

5月11日に第8回瀬戸内安芸灘とびしま海道“復興”ウォーキング大会に参加しました。
学生21人、教員1人、卒業生1人で10キロの完歩を目指しました。
参加目的は、「とびしま海道を歩き、特産物を味わうことによって、島のあたたかさを感じ、瀬戸内の魅力について知る。一緒に活動するメンバーと楽しく交流し、チームワークを深める。ウォーキング道中での水害の爪痕を見て、復興について考える。」でした。


当日は、快晴でとてもさわやかなウォーキング日和でした。
ウォーキング中は、島の方々が、島の紹介を行いながら一緒にウォーキングしてくださったり、沿道から「頑張れ!」と声をかけてくださったりと、島の方々はとてもあたたかく、元気をいただきました。
また、道には昨年7月の西日本豪雨の爪痕が見られ、私たちにできることはないかを考えながら歩きました。
ウォーキング大会終了後は、ゴール地点で販売されていた名物うどんを参加者みんなで食べました。ウォーキングで汗をかいたあとのうどんはとても美味しかったです!他にも、島のソフトクリームやプリンなども堪能しました!
最後に県民の浜で、ジェスチャーゲームを通して交流を深めました!チームで協力して、体で表現するのはとても難しかったですが、笑顔いっぱいで楽しく交流ができ、メンバーの絆もさらに深まったと感じます。
卒業生も含め学年を超えて一緒に10キロ歩くことで、瀬戸内の魅力を五感で堪能しながら楽しく交流することができ、今年度の活動が楽しみになりました。


また今回のウォーキング大会では、フォトジェニック大会を開催しました。みんな、写真映えをする写真を撮るために、立ち止まって景色に注目したり、楽しそうな仲間の様子を押さえたり、ポーズをキメたりと工夫していました。どの写真もとても綺麗で、島の魅力が伝わるものになりました!

宮崎真央、脇円佳(看護学科2年)