常翔学園 広島国際大学

チャレンジプロジェクト
『瀬戸内イキイキ』プロジェクト

瀬戸内の島々で高齢者が活き活きと暮らし続けるため、地域の活性化を目的に、看護学部の学生が健康に関する知識を提供します。現在は大崎上島と豊島を舞台に活動しています。

瀬戸内イキイキプロジェクトが大学祭で発表しました!

10/16(土)の大学祭で瀬戸内イキイキプロジェクトの発表「聞いて!見て!大崎上島町と豊浜町の魅力

~瀬戸内イキイキプロジェクトが紡いできた物語~」がありました。学生8名、教員1名で参加しました。

昨年度は、新型コロナウイルスの影響で大学祭が中止されたため、2年生は初めての大学祭に参加しました!

 

  • 活動目的

他キャンパスの方々に瀬戸内イキイキプロジェクトの活動や島に興味を持ってもらう

 

  • 活動目標

➀健康教育・健康レシピ・サロン活動等、瀬戸内イキイキプロジェクトがこれまで紡いできた物語を発信することができる。

➁大崎上島町や豊浜町の魅力を発信することができる。

 

 

<瀬戸内イキイキプロジェクト大学祭代表の谷本響さん>

「クイズでみんなが答えてくれるかが心配だったのですが、みんなが手をあげて答えてくれて嬉しかったです。アンケートも沢山答えてもらってよかったです。これまで、私たちの活動は呉キャンパス内での周知でしたが、東広島キャンパスの方々に少しでも伝わっていたら嬉しいです!これからも活動を継続していきたいので応援お願いします。」

 

<瀬戸内イキイキプロジェクト代表の玉谷あすかさん>

「私たちが三大祭と呼んでいる,オキウラマルシェ,ビューティフルアイランド祭り,大学祭のうち1つができてよかったです。練習時間は短く、対面も難しかったのですが、みんなハキハキしゃべれていました。クイズに参加してもらえるよう協力したり、アンケートに答えてもらえたりするよう促していて良かったです。」

 

<来場者の声>

「就職した際に是非とも患者さんにこのレシピを勧めたいと思いました。」

「新しいことをたくさん知れて、楽しかったです。発表を聞けて良かったです。これからも頑張って下さい。」

「友達と行ってみたいと思いました。」「二人乗りの車(超小型モビリティ)に興味を引く。」

「高齢者サロンや健康レシピ等の活動内容を伝える寸劇,活動拠点である大崎上島町や豊浜町の紹介,クイズ,アンケートと内容が豊かな発表でした。」

 

 

沢山の来場者がアンケートに感想を書いてくれていました。

大学祭は本学の大学生と職員のみの参加だったため、準備段階で大学生が興味の湧く話題を発表しようということになりました。観光場所や特産品などを発表したら、一人でも多くの人が「友達と行ってみたい」と思ってくれたら嬉しいと思って発表しました。参加者の方々は、発表を行っている時やアンケート記載の時に私たちが配布した「WONDERFUL SETOUCHI」を見てくださっていました。これは先輩方が大崎上島町について紹介しているページが載っています。私たちの発表を聞いたり、冊子を見たりしてアンケートに「行ってみたい!」と書かれており、大学祭で発表をして良かったと思いました。これからも多くの方々に瀬戸内イキイキプロジェクトの活動,大崎上島町や豊浜町の魅力を知ってもらえるように日々の活動を頑張り、いろんな形で発信していきたいと思います!

 

(看護学科2年 今泉希実香)

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