常翔学園 広島国際大学

チャレンジプロジェクト
『瀬戸内イキイキ』プロジェクト

瀬戸内の島々で高齢者が活き活きと暮らし続けるため、地域の活性化を目的に、看護学部の学生が健康に関する知識を提供します。現在は大崎上島と豊島を舞台に活動しています。

医療栄養学科の学生考案「地産地消健康レシピ」で豊島のお祭りを盛り上げました!

10月20日、『瀬戸内イキイキ』プロジェクトのメンバーで、豊島の豊浜親水公園で行われた「第10回ビューティフルアイランド祭りin豊浜」に参加しました。今回の活動は昨年に引き続き「呉市子どもまちづくり事業」の一環として参加し、医療栄養学科のメンバー主体で実施しました。

 

活動の目標は、
1)豊島の食材を用いた料理を紹介・提供することで、「まちづくり活動」に積極的に参加する。
2)食に関する活動を通して、住民との交流を深め、住民の健康への意識向上を図る。
3)各種イベントに参加し、島の人々とともに楽しむ。
の3つでした。

 

当日は、バスで移動し島々を渡り豊島へ向かいました。

 

バスで豊浜親水公園へ移動するメンバー

バスで豊浜親水公園へ移動するメンバー

快晴の秋空の下で参加者による“ビューティフルアイランド体操”の様子

快晴の秋空の下で参加者による“ビューティフルアイランド体操”の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の主な内容は、地元の特産品であるひじきとレモンを使った医療栄養学科の学生考案「地産地消健康レシピ」の紹介と試食、本プロジェクトの紹介、参加者との交流でした。
試食メニューは「関西風ひじきお好み焼き」「ほっとレモネード」。
幅広い年代の方々が試食してくださり、「おいしい」「レシピをもらえるのは嬉しい」「簡単だから家でもできるね」と言っていただけて、やりがいを感じました。
また、来場者へのレシピ配布やアンケート(感想の聴き取り)などを通して、「スーパーが遠くにしかなく買い物に行くのも一苦労なんだよ」と島での生活や「普段はこんな料理を作っているよ、ひじきはこうしたらおいしいよ」など、家庭の味や料理のポイントを教えていただきました。

 

学生が試食会を企画・運営し、自ら調理して提供

学生が試食会を企画・運営し、
自ら調理して提供

試食した来場者に感想を聞くリーダーの金丸さん

試食した来場者に感想を聞く
リーダーの金丸さん(写真右)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お祭りのイベントには、プランター大会、交通安全防犯コーナー等に参加し、島の人々とともに楽しみました。また、私たち学生で作った試食と、他の屋台の方々から大学芋や焼き鳥、みかんを交換したり、来場者からおせんべいをいただいたり島の方々の優しさや温かみ、明るさを感じました。

 

今回は、食材や物品の準備に関するちょっとしたハプニングがあったものの、先生・島の方々の協力を得て、メンバーで声をかけ合いながら最後までやり遂げることができました。活動を通じて、島の方々と交流を深めることができ有意義な活動になりました。

 

次回の活動では、今回の反省とアンケート結果の考察を生かして、より一層よい活動ができるように頑張りたいです。

 

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【記事作成】
加登七海、山田さつき(看護学科2年)、沖田旭(看護学科1年)

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