2026.06.29 / 地域活性化支援プロジェクト『瀬戸内イキイキ』プロジェクト
【瀬戸内イキイキプロジェクト】呉市豊浜町島を知るワークを行いました!
6月13日(土)に学生16名、教員2名が呉市豊浜町で島を知るワークを行いました!
この日は、天気に恵まれ散策日和でした!☀
「小野浦地区 フィールドワーク」
大学からマイクロバスで豊浜町まで行き、豊浜市民センターの方に案内をしてもらいながら、ふれあいサロンの対象者が暮らす小野浦地区のフィールドワークを行いました!
小野浦地区では坂道や階段が多いことや、道が狭く、人ひとりが通れるほどの道幅で、参加した学生は驚いていました。車が通れない路地では住民の皆さんは荷台での移動や原付などを利用されていました。また、生活の中で井戸を利用されており、洗濯などに使われていることを知りました。
猫が多い小野浦地区では、コンクリートの地面に猫のあしあとを発見しました!✨
「グループワーク・発表」
フィールドワークで得た情報・写真をグループで整理し、島の人々のために私たちができそうなことを考え、発表しました。それぞれのグループが島を見て感じたことを話し合うことで、新たな発見ができ、とても良いグループワークになりました。新たな発見の中には問題も多く、参加メンバーは解決するにはどうしたら良いのかを真剣に考えていました。発表後、豊浜市民センターの方々と先生方から助言をいただき、更に学びを深めることができました。
「御手洗地区の散策」
午後からは、小野浦地区から御手洗(みたらい)に移動し、散策しました。
普段なら見られない昔ながらの町並みや瀬戸内海の美しい景色を見ることができ、貴重な体験をすることができました。定食屋やカフェなどで、参加メンバーたちと一緒に食事をし、学科・学年を超えた交流を深めることができました。
【集合写真】

参加したメンバーからは「豊浜町に行くのは、初めてで何も分からなかったけれど、実際に行き話を聞くことで、島の現状を知ることができました。また、話せなかったメンバーと話すことができ、一緒に食事もできてとても楽しかったです。」「地図だけでは分からない豊浜町の課題がわかりました。魅力として自然豊かであり、ゆったりと過ごすことができ、住民同士の距離が近く、お互いに支え合っている関係であると分かりました。」「初めて、豊浜町を訪れて町の人の生活・環境を肌で感じることができる良い経験ができました。」などの感想が聞かれました。今回の学びを踏まえて、今後も、島に住んでいる人たちが生き生きと生活し続ける為に何ができるのかをメンバー全員が考えられるように、活動していきたいです。
看護学科1年 山本剛己
医療栄養学科1年 吉永莉羽
看護学科2年 對川奈桜・竹中萌々芭
