常翔学園 広島国際大学

課外教育プログラム
地域活性化支援プロジェクト『瀬戸内イキイキ』プロジェクト

瀬戸内の島々で高齢者が活き活きと暮らし続けるため、地域の活性化を目的に、看護学部の学生が健康に関する知識を提供します。現在は大崎上島と豊島を舞台に活動しています。

島を知るワークの発表会を行いました!

7月1日(金)に第4回島を知るワークを行いました。

島を知るワークとは、私たちの活動の拠点である大崎上島町と豊浜町についての理解を深めるための活動です。今回は、第2回と第3回に作成した模造紙を用いて発表会を行いました。調べたことやそれに対する課題などの考察を簡潔にまとめ、聞き取りやすい声で話すことができ、良い発表になったと思います!

 

 

大崎上島町 発表の様子

 

また、豊浜町と大崎上島町の協力団体の方もお招きし、発表を聞いていただきました。

やはり、インターネットのみでの調べ学習となると、間違っている点も多くあり、正しい情報を沢山教えていただきました。しかし、「島のことを考えながらやっていただけていて良かった。」「まだ来たことがないのに良く調べられていて感心した。」といったお褒めの言葉を頂き、大変うれしく思います!今後は、正しい情報をもとに、島の魅力や課題発見、課題解決について考えていけたらいいなと思います。

 

豊浜町協力団体の方からのお話の様子

 

参加したメンバーからは、「実際島に訪れて、自分の目で調べたことを確かめたい。」「島の人から島についての話を聞いてみたい。」「島の祭りに参加してみたい。」といった声や、「農業や漁業を体験してみたい。」「特産のスイーツを食べてみたい。」「島の良さを広げていきたい。」といった声を聞くことが出来ました。

メンバーの皆さんにこのような思いを持って頂けたことは、この瀬戸内イキイキプロジェクトの活動において大きな収穫であり、今年度の活動の大きな一歩を踏み出すことが出来たのではないかなと思います。

 

後期には、実際に島に訪れる予定です。訪れた際には、実際に島の良さに触れ、島の方々と楽しむことが出来たらいいなと思います!

 

集合写真

 

医療栄養学科2年 児玉清花

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